アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

管理者ページ 
記事編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

WJ26号の裏で。話されない真実(マダラとサクラ父)

(マダラ)
あれならば、もう問題ないだろう…

(?、サクラ父)
先ほどの話、三つほど訂正があるのですが…

(マダラ)
どこがだ?春野。いや、今はカブトと呼んだ方がいいか?

(カブト、サクラ父)
どちらでも…。
どこって、随分と話が省略されすぎてませんか?
それに…クシナ(九尾)の件(九尾事件、うちはによる四代目暗殺事件)
については俺としては譲れない話ですが…

(マダラ)
わざわざ話す事でも無いだろう…
あれ以上は…
いずれ知ることになる…
とりあえずはイタチの死が無駄にならないようにするだけだ
あのままでは、目的の達成で死にかねない…

(カブト、サクラ父)


(マダラ)
他には…?あと二つあるのだろう?

(カブト、サクラ父)
そうですね…
一つは、フガクさんのこと…
確かに、首謀者ではあったが…
あの人は最期まで里と争うのを止めようとしていた…
そのために、イタチを俺の所によこしたのだから…
三代目との密談のために。
もう一つは…
あなたの昔話…
随分と言葉が足りないと思いますが…

(マダラ)
昔話だからな、記憶が曖昧なだけだ…

(カブト、サクラ父)
俺の知る二代目は確かに初代の義弟(おとうと)ですが
うちはと名乗っていたはずですが…
○○○(イルカ母)さんやフガクさん、ミナトのいたあの家で…
そして、あなたの…(弟では?…)

(マダラ)
そんな古い…俺の昔話まで背負わせる必要はないだろう…
それは俺が背負わなければならないものだ…
そして、これからは…(ナルトが…)
イタチの死の理由、それであいつは十分もとの世界に戻っていける…
もう憎しみに濁ってはいない…ちゃんと前を見れる…
希望は確かにあった…
(弟が二代目であった事、そして二代目に弟を選んだ初代もうちはを見捨てていなかった事)
が、それまで話してしまっては余計に
うちはの愚行が露呈し、あいつには受け入れにくいものになる
うちはは誇りを汚され、誇りを守るためにクーデターという馬鹿なことをした…
さっき話したことで十分だ…

26号の裏でって感じで…
イタチの話について嘘はなかったが
言葉を省くことで極力サスケにとって受け入れやすい
真実よりはほんの少しだけ優しいものになっていたということで…
恋人を殺しってとこで裏切ったイタチに対する人質
もしくは、フガクが九尾の時に見たそれと同じうちはの姿とか…


マダラの話さなかった事
一人の男の心の弱さが原因だったと言うこと…
もし、マダラがクシナと共に里を去っていたなら…

初代との戦いの理由

万華鏡の力の副作用にて疑心暗鬼となり
精神に異常をきたしはじめたマダラ。

初代はマダラの代わりにクシナ(九尾)の願い
(マダラと見た夢、生まれによる争いの無い里、平和、九尾ですら家族と呼べる里)
を叶えると約束し九尾を里に、初代の庇護のもとに置く。
マダラの恨みを引き受けるのを覚悟で。

その際に、初代が千手を黙らせるために使った理由
九尾が千手に力を貸す。
その代わりうちはには手を出すな。

そして、九尾を巡りマダラと初代の争いに…

その後、マダラは一人で里を去り
九尾は一人里に残された

だが、それがうちはと千手との新たな火種となる
九尾(クシナ)の所有権を巡る争い
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 ←良かったらポチッとして下さい。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noranekoblogpc.blog50.fc2.com/tb.php/37-66d6acde
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 ←良かったらポチッとして下さい。

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。