アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

管理者ページ 
記事編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

(ナルトで妄想)3人一組(スリーマンセル) サスケ父編(1)

二代目の屋敷の縁側にて
庭で遊ぶ子供達を見ながら

(二代目)
ミケ…
これから話す事を覚えておいてくれないか。
そして、あの子達に伝えて欲しい…
多分、あの子達がそれを理解できるまで
俺は生きていないだろうから…

(ミケ)
私だっていつ死ぬかは分かりませんよ…
そういったことなら…(ミナト父)に…

(二代目)
大丈夫さ。お前なら。
何せとっくに寿命は過ぎてるってのに
まだしぶとく生きてるんだからな(笑)
それに今のお前を見ていたら話しておきたいと思ったんだ…

(ミケ)
…。

(二代目)
前にお前は聞いたな。
何故あの子達を共に暮らさせたのか。

(ミケ)
はい。
その時ははぐらかされました。

(二代目)
そうだったな…。
あの子達は…
それぞれに違う…
だからだよ。
ある者は車輪眼を持ち生まれ
ある者は車輪眼を譲り受けた
また、ある者はただの人として生まれてきた。
その違いはこれからあの子達を苦しめるだろう…
だがいつかその苦しみ悩んだことが
<うちは>を変えてくれるのではないか
そしてあの子達の苦しみを和らげてくれる
絆となることを願ってあの子達をここで暮らさせた…
願いというより…祈りに近いようなものだ
そんな自分勝手な理由で
苦しむことが分かっていながら引き取った俺を
あの子達はうらむだろうな…
あの子達は夢なんだ…
多分俺の生きている間に俺のみた夢が叶うことは…
無いだろう…
だが、あの子達の笑顔が
あの子達だけじゃない、里の下忍たちの笑顔が
いつの日かこの里を家族にしてくれる
俺の夢を叶えてくれることを祈って…
俺にとっては、あの人たちと居たときがそうだったように…

(ミケ)
それを伝えればいいのですか?…

(二代目)
違うよ…
いつかお前にも話しておかなければいけないと思うときが来る
その時に、お前の思うように伝えて欲しい…
お前が…
今の俺の言葉も含めて、今まで感じたこと
これからあの子達を見続けて感じることを…。

(ミケ)


(二代目)
その時がくれば分かるさ…



あぁ、こういうことか…
今になって分かる…
あの時は何が言いたいのかとも思ったが…
そうか、こういうことか…

(ミケ)
ミナト。

(ミナト)
なんだ?俺はもう寝る。たく、いきなり顔面に入れやがって…、てて。

(ミケ)
さっきの話だが…

(ミナト)
サンマか?もう別に…

(ミケ)
違う。お前が車輪眼を持ってたら、
という話だ。

(ミナト)
あー、その話か、聞か無かったことにしてくれ…

(ミケ)
お前は車輪眼など無くともちゃんとあの二人の心を守ってる。

(ミナト)
?…なんだよ…急に、そんなこと。ミケじゃねえみたい。



あとは次回に…
駄文を読んでくださった方有難うございます
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 ←良かったらポチッとして下さい。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noranekoblogpc.blog50.fc2.com/tb.php/35-52e6e5a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 ←良かったらポチッとして下さい。

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。