アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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(ナルトで妄想)眼(くさり)(サスケ父編、九尾事件前夜)

(サスケ父)
「ミケ…」

生まれる前から<うちは>にいた、最強の忍猫。
いつも俺達を見守ってくれていた存在。
後付の車輪眼の俺にも分け隔てなく接してくれた数少ない人(猫)。
俺に火遁、俺の最も得意とする術を教えてくれた人(猫)。
イタチの生まれた日、うちはで唯一喜んでくれた、祝ってくれた人(猫)。

(ミケ)
「お前が追っ手か。」

(サスケ父)
「ああ。
本当に行く気か?」

(ミケ)
「当たり前だ。
もう知っている<うちは>とはまるで違うものになってしまった。
もうこれ以上手を貸す事は出来ない。
それにお前が来たということは、
説得はもう無理だと思っているのだろう?
うちは一族始まって以来の<秀才>、心眼
と呼ばれるほどの車輪眼の使い手が来たということは…」

(サスケ父)
「すまない…」

(ミケ)
「気にすることは無い。どの道、<うちは>から逃げ切れるとは思っていない。」


(ミケを一本のクナイが貫く)

(眼を閉じる。)
ギリギリで急所をはずした。
これなら何とか○○○(イルカの母親)さんのところまでなら…
傷と痛いのは勘弁してくれ…

ザクッザクッザクッザクッザクッザクッ

バカな!
(眼を開ける)
目の前には
無数のクナイで貫かれたミケが
中を舞っていた…

ボチャン

川に落ちた。
あれではもう助からない…

クナイを放った相手はすぐに見つかった…
よく知っている顔…
表情を消す…

(だんぞう)
「相変わらず、詰めが甘いな」



(だんぞう)
「それともあんな猫一匹に
わずかな期待でもかけていたか?
この作戦が失敗するように。」

(サスケ父)
「まさか、そのようなこと考えるわけがありません。
あれは私の息子、イタチのための眼です。
だんぞう様こそ、あんな年老いた猫一匹に何もあそこまで…
まさかあの猫が怖いなどとはおっしゃいますまい?」

(だんぞう)
「ふん、今日は随分と口数が多いな?」

(サスケ父)
「…」

(だんぞう)
「まぁいい…。だが、忘れるな。今の貴様があるのも
私の弟の車輪眼があってこそだということを。」

ミケ、許してくれ…
俺には<うちは>を、あの人に貰ったこの<眼>を捨てることはできない…。





読んでくれた方、駄文ですみません。
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