アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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(ナルトで妄想)「四代目(ミナト)暗殺事件(九尾事件)のその裏で…(イルカ母編)1」

ミケ、ごめんなさい…

「行け」

え?

「連中の狙いはお前の車輪眼だ。
連中にその(車輪)眼を渡しちゃいけない。
連中はここで食い止める。
だからその間に逃げろ。
イルカも待ってるしな。」

でも?

「大丈夫。死なない。
それにお前たちだけ残して死んでみろ、
二代目やミケに申し訳が立たない。
それに、ミケの思いを無駄にするな。
ミケや二代目と約束したんだろ。
何としでも生きて…車輪眼を誰にも渡さないって。
だから生き残れ。
でないとミケに、きゃっとふ~ど、やる奴がいなくなっちまう…」

…くっ…ごめんなさい…



すぐに助けを…

どこへ?…

里?ミナトや春野たちの所?

里なら、「うちは」もそうそう派手には動けない
…ダメ…
里の中は「うちは」で、警備上の名目で
どうとでもなる…

助けを求めるなら
ミナトや春野たちの方…
春野なら今回の件を三代目に知らせに行かせているはず…
何とか一晩、連中をしのぎきれば…三代目が…

でも、ここで連中をミナトの方まで連れて行ったら…


ごめんね、イルカ。


ミナトを、火影を危険にはさらせない…
ここで迎え撃つ。
どこまで出来るか分からないけど…
連中をこちらに出来るだけ引きつける。
ミナトの所に行くのは連中をしとめてから…





「ったく。てこずらせんじゃねぇよ。」

ごめんなさい。
ミケ、二代目様。
約束守れない…。

でも、今の「うちは」にはこの眼は渡さない。
きっとこの眼は誰かを不幸にしてしまう…
これでいいんですよね?二代目様。

「○○○、もしその眼を誰かに譲らなければいけないことになっても、
まぁ、そんなことは想像したくはないが…
たとえそんな時が来たとしても、
お前が認めた者にしかその眼はあげてはいけないよ…
そして、特に優しい子には…、
×××(サスケ父)のような子には決してその眼をあげてはいけないよ…」

「なんでぇ?…」

「はは、そうか。まだ分からないな…
まだ分からなくていいんだよ…
出来る事なら知らない方がいいことだ…
そう…知らずに済むのならそれが一番なのだから…」

あの頃は何も分からなかった…
言葉の意味も…あの優しくて悲しい声も…
でも今は分かる…
「うちは」も「車輪眼」も知ってしまったから…
出来る事なら知りたくは無かったけれど…
×××(サスケ父)、あの子の様にはしてはいけない…
きっとこの眼は、あのこのような子を作ってしまう。
「うちは」と自分に苦しみ続ける子を…

クナイは…
最期の一本か…
チャクラはもうないけど…これだけあれば…

大丈夫…連中が動くより私のほうが早い。
ちゃんとこの眼の始末はできる。

ミケ、最期まで迷惑かけちゃってごめんね…



読んでくれた方、駄文ですみません。
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