アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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映画 遊戯王見てきた

これは失敗でしょ(笑)

理解できる奴は多分アクセルワールドと茅場の技術の真実と裏チャンネルを理解できている連中くらい
VRの先に現実を作り出すことは出来ない、と。
IBMのそれはどこまで行っても茅場にも海馬にもたどり着けない道である、それを知っている人間だけ。

だからこそ、意味がある作品だったのかなとも思う。
それを知る者には同じ周波数で言葉がが届いたはずだ。
ひよっこどもは引っ込んでろ、と。

こち亀と同じである。
こっちはもうそんなことは出来てる。
いつでもかける準備は出来てる。
ただ違うのは、
出来るけれど、頑張ってもらうことにした奴と
自分自身が戦いたくてうずうずしてる奴。
その差だけ。

読み切り版ではアテムの元へ行くのを止められてたけど
映画版では、自分が消えるの覚悟でアテムの元へとたどり着いた。

遊戯王ももう終わる覚悟なのかなと思った。

あともう少しで
何かが生まれる
現れる
扉が開く
そんな感じがする
かつて、ピングドラムの時にわずかに吹いた風
それに近いものを感じている。

迷家、俺はどこかのブログで
映画キャビンみたいなもんじゃないか
と書いた。
視聴者を楽しませるためにどこかから隠し撮りしてる奴がいるんじゃねぇか、と。

でも、OPやEDの歌詞聞いてそうじゃないのかもしれないと思ってる。
OPを聞いていると白箱の本気モードの監督が見えた気がした。
あれよりさらに本気、マジと書いて本気な方の。
溢れてくる水滴、生きた証をコンテ化するみたいな姿が。
まだ絵にしてない忘れ物がここ(魂の奥)にはまだあるから、と。
何となく思う。
もしかしたら、迷家の辿り着く場所は
RD潜脳調査室に出てきたラブレターという本ではないのかと
見終わった後には必ず大切な誰かへの想いがあふれ出し
そこに便箋があったなら手紙を書かずいられなくなる的な。
そんな作品になる気がする…

だからこそ思う。
俺は会えるのだろうか。
化物と呼ぶには余りに綺麗な紅をしたあいつに。

最後の3行は妄言の類だと思ってください。
でもいいのか、ここは妄想を記す場所。
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