アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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鉄血のオルフェンズ 妄想EDからの何か色々

最終話、ギャラルホルンの手により命を落とす革命の乙女と騎士達。

そのことをギャラルホルンの改革という形で責任をとるチョコレート仮面。

そして、組織が軌道に乗り始めたところで実務を副官に押し付け火星に。

そこで、チョコレート仮面の隣に立つ護衛の青年は信じられないものを目にする。

それはかつて鉄華団とよばれた子供たちの笑顔。

チョコレート仮面は言う。

これが彼女の答えだそうだ、と。

地球に依存するでも、拒絶するでもない、火星は火星として生きていく
力などいらなかった、彼らがいればそれができる、

だそうだ、と。

その顔は、チョコレート仮面でなければ、軍人としての顔でも、革命者として顔でもなく…

ただ優しげな、どこか羨むようなそんな顔で彼らを見つめていた。

かつて、革命の乙女と、それを守る若き騎士と、そう呼ばれた者達を。

そして青年は言葉を漏らす

これでよかったのだ、とそう思ってしまう私は間違っているのでしょうか。
かつてあれほど憎んだ相手のはずなのに…

その言葉に今地球圏を束ねるものはこう聞き返す

君の上官ならどういったと思うんだ、と

そして思い出される亡き上官の言葉


てのもありかなと思いました。

今更ながら、明けましておめでとうございます。

今回はリハビリかねての妄想記事です。
いきなり文字数多いのは無理なので…

EDはチョコレート仮面に逃がされたクーデリア達ということで。

あと、何かコメがついてみたいなので、
そちらへのレスは後日近いうちに。

でも、結局は出来ない気も。

俺はきっと修羅の刻の誰かのように。
誰かのためでしか本気になれない奴にはなれないだろうから。


結局のところ見ている先のためにしか本気になれないのが俺なのだと思う。
底なしのバカや本気のタコを見て何か記事を書きたくもなるが、でも足りない。
ニセコイの変態をみて
ニセコイという世界の外側でヤクザもマフィアも公権力も逃げ出すような鬼の形相で
「おいこら、どこいくつもりだ、そっちには楽達がいるんだよ、あいつらの邪魔すんなよ」
とニセコイをまもる集。
そんな本当にバカげた妄想をしても、足りない。

アナザの稚魚から一匹が次のアナザになる。
そのアナザを調理し最高の料理に変えるにはさらに時間がかかる。
これを書いた奴はきっとわかっているのだろう。
自分がアナザでないこと、が。
だからこそ餌をまく。
どこかの絶望が降り立つように。
ここにこい、と。
次のアナザになれるわけでもない。
稚魚同士の競い合いに興味はない。

そんな妄想でも足りない。

ただ望む。
ハンターハンターの連載を。

このブログは、マグマをが足りずに成長を止めた。
どこかの世界樹と同様に。
漫画の中にも、アニメの中にも、ネットの中にも、俺に熱を与えてくれる奴はいなかった。
いや、いなくなった。
期待は独り歩きし、全てを退屈へと変える。
だから望む、退屈を殺してくれる奴を。

退屈は嫌だよ。
退屈は自分の弱さを足りないものを見せつける。
有り余る力は見ないことしていたものまで見せつける。
余力のないほどただ目の前に集中できたならどれだけ幸せなのだろう。

そんな何かを望む


俺の前にもツバメがいたなら…
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