アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

管理者ページ 
記事編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

修羅とはきっとただのバカ

随分放置してましたが更新します。
ブログ放置して何してたかというと
修羅とは、退屈とは、バカとは、最近そんなことばかり考えていました。

だってそうでしょう。
何で、式の日取りの連絡が一か月前?
俺だってバイト休むの大変なんだぞ。
礼服作らなきゃ無いんだぞ
挙句に、場所は青山?坂井シェフの店で食事?
ふざけんな、そんな場所いけないよ、俺(´;ω;`)
つーか、フランス料理?食べ方わかんねーよ、おい
もうこれは俺には、理由つけて来るな、とそういうことか
完全アウェー?いい度胸じゃねぇの、こうなりゃ、ぺんぺん草も生えなくなるくらいの絨毯爆撃してやる
一生忘れられない負の歴史にしてやるよ

とかなってるときは何をやってもダメ。
こんな時は妄想の中に逃げ込むしかない。
そうして、退屈な連中ばかり、しかいない。…
とそんなことばかり考え、欝々します、となっていく

そんな中で見た
落第騎士の英雄譚

ちょっと違うんじゃねぇの?
簡単に捨てられる命で得られるものごときで天才に勝てるのかよ?
天才に勝ってきた連中が捨てたのは
命じゃない、可能性だろ。
あったかもしれない別の未来、それらを捨てようやく対価として釣り合うんじゃないのか。

ハンターのジンは遺跡ハンターだけど考古学者じゃない。
ジンの強さはきっとそこにあるんじゃないのか。
天才と比べて足りないものを補おうとした、
それでも足りずに別のもので補おうとした、
それでも足りず…
だから技だけで理解できる、
そいつが何をしたいのか
足りないものは全て試しつくしたから。
その時間の全てを正拳突きに充てたなら会長になれたかもしれない
でもなれないと諦め別の道を選んだ
そして、最後には何物にもなれなくなった自分がいた
いつしか人は言うようになった世界で5本の指に入る念の使い手と。
それがジンの強さなのだと思う。
誰にもなれない代わりに誰よりも念の扱いを知る使い手。

本当の強さはそこではないなろうか。
可能性を捨て全てを試しつくした経験こそが
凡才が天才に勝つ方法。

それが本当の意味での修羅なのだと思う。
いや、ただのバカか。

そして思う、そのバカどもの時折見せる優しさとは何だったのだろうと
俺の中で答えは出ている
でも、それを答えとは認めたくはない。
優しさには善悪はないのかもしれない
それがどんな意味を含む優しさであれ
受け取る側次第なのだと思う。
でも俺は認めたくはない。
俺の憧れた優しさの本体がこれとは思いたくはない。
少なくとも、選べたはずの、選ばなかった未来への後悔が混じった、この感情は違うのだと思う。
まだ選べる者達に、こちら側には来るな、幸せな方を選べと思う気持ちはきっと優しさとは違うのだと。


だから見せてほしいと思う。
バカどもやさしさの意味を。
15日、バカをやらずに済むように。
ってもう遅いか…

本当に遅すぎる、
俺だってわかってる。
もう手を引かれていることぐらい。
きっともう逃げられない。
死ぬまで付き合うしかない。

俺はいう、始りのバカに。
あんたのガキどもは死に絶えたよ。
みんな死んじまった。
死に急いじまった。
今じゃ、一部の連中が他の世界に逃がされ生き延びてるぐらいさ。
もう、この世界には誰も残っちゃいない。
もうあきらめろ。
あんたらはもうこの世界には戻れない。
と。
でもそのあとの言葉続かない。
こちらを見つめるその目に仕方なくこういう。

わかってたさ、俺もあんたと同じバカだってことぐらい
逃げられないことぐらい

と。


とまぁ最後へんなことになってますがこんなところで今回の記事はおしまいということで
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 ←良かったらポチッとして下さい。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noranekoblogpc.blog50.fc2.com/tb.php/180-5acde069
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 ←良かったらポチッとして下さい。

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。