アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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(ナルトで妄想)「四代目(ミナト)暗殺事件(九尾事件)のその裏で…」

「忍猫ふぜいが手こずらせやがって…
追うぞ。」

あの二人は逃げれただろうか?…

「ガキが来た。」

「ちっ。イルカか?…殺せ!。」

イルカ。
二代目様と同じ眼をした少女、
その子供。

守らなければ…。

二代目様の時折見せる寂しげな顔がいやだった…
どうか、あの子には笑顔を…

体がもう動かない。
体が欲しい。
長い手足、大きな体。
まだ死ねない。
二度と使わないと決めた術。
大切な少女を傷つけた術。
最期にもう一度だけ。

一瞬だった。
男たちは固まっていた。
まるで幽霊でも見ているかのように。

見つけた。
イルカだ。
早くこの子を安全な所へ。
そして、助けに戻らなければ…。
この体が動くうちに。

背中に激痛が走る…

早く…

見つけた、この二人なら大丈夫だろう…。
イルカを預けた二人。
何故か、驚いた顔をしていた。
何故だろう、分からない。
自分は誰に変化したのだろう。
それすらももう考えられない。

二人の下へ、急がなければ…

何だ、急に景色の流れが遅く…
体から…力が…抜ける。
手を伸ばしても体が言うことを利かない…。
目の前がかすんでいく…
(脳内アニメーションではここで
人間の手を伸ばして
眼がかすんで(ぼやけて)次に眼に移ったのは
元の姿での猫の手
みたいな感じです。)


二代目様、あの二人は逃げれたでしょうか?
助かったでしょうか?
二代目様、どうかあの二人を…



忍の息絶えた場所には
その小さな体には多すぎるほどのクナイで
体を貫かれた一匹の猫が。

これは、イルカを引き受けた二名の忍の見間違いということで処理され
報告書に記されることのなかった
二代目に良く似た、身元、消息共に不明な忍の話。

忍猫ミケの最期の話。
駄文ですみません。
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