アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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永らくありがとうございました

3か月ぶり?の更新です。
いまさらですが、明けましておめでとうございます。
そして、今日の更新でこのブログの更新をやめます。

とあるブログで揺りかごの前という記事を見て、
生まれてくる子供は望んで生まれてくる的な話を読んだときにふと思い出しました。
うたこいで言っていた、自分たちにとっては歌が子供というシーン。
そうしてこの三か月振り返ってみれば何度か更新しようかなというのはありました、
でもいざパソコンの前に座ると出てこない…代わりに出てくるのはこの世界を呪う言葉、諦めの言葉、ただ寂しい、疲れた、と
そして何故かワンピースのエース誕生話が思い出されてきて、エース母は二年耐えたけれど、
あれはエースのためだっただろうかと思ってしまった。
この海は残酷だけど優しい、だからこの子を愛してくれる人たちがいる。
けどその分だけ悲しむ人間を増やす子、だから…
そう考えた時にこのブログを閉じようと思った。
言葉は人を巡って世界を傷つける、だから信じることを諦めたバカの世界を呪う言葉は生まれてきてはいけない。
そう思った。
だから全てを諦めます。
全ては夢だったんです。
rosesの歌詞のような多くの人の信念?花の咲き乱れる丘の上に立つ王は。
その王は宮森のようで、アセイラムのようで、ジャージ部のようで、……
そんな全てを含んでいるようなそんな何かの誕生は。
俺の全てを捧げるにたる何か。はきっとただの夢だったのです。
世界の壁は思ったよりも厚くて、世界を航る奴はいない。
もう待つことに疲れてしまった。
だから野良猫としての俺は少し眠らそうと思います。
そして願わくば二度と起こさないでほしい。
もう世界に失望はしたくない。


そして、最後に書くのはshirobakoの感想。
SHIROBAKO 20 「がんばりマスタング!」
俺はきっとまた書き直すことになると思う。
誰かのために飛ぶことを選べばまたいつか飛べなくなる。
このままではキャシーは死んでもアリアが心配で戻ってくることだろう。
そんなのを良しとする監督だっただろうか。
飛行機乗って助け行っちゃう監督が。
何のための最高の空だったのだろう。
何のために心象を絵に反映しようとした。
監督にとっては飛んでいるアリアがアリアだったのではないだろうか。
だからアリアの飛ぶ空を最高の空にしようとした。
アイスドールの心を少しでも伝えようとした。
だからこそ、その空を飛ぶアリアは最高のアリアでなくてはならない、誰かのためで飛んでいい空ではない。
もし無理に飛ばしてしまえば作品にかかわったすべてに人に謝らなきゃいけない、とそう言いだす気がする。
そして、飛ばさない方を選ぶ。そんな気がする。
今回の話、宮森たちのために必要な話だったけれど、アリアがアルピンになれないことを決定づけたような気がする。

宮森たちにばかり目がいってアリアたちをどうせただのアニメの中のアニメだ的な感じが受けた。
えくそだすの時の感じがなくなっていた
そう思う。

他にも何かあった気もするけれど、ここでおしまい。

永らくありがとうございました。
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