アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」6.5巻感想

2か月ぶりの更新です。

まず始めに、やはり俺の青春ラブコメは間違っている6.5巻の感想から。

この二か月の不調はこれに始まる(責任転嫁?)といっても過言じゃないほど酷い代物でした。

ちょうどグールでカネキがサンドイッチ食べてるシーンのころだったのでほぼそれに近い感じでした。

俺ガイルによく似た別の何かを喰わされた感じです、吐き気を催すといってもいいほどに。

その違いの理由を探すうちに

どこかの見習い以下の料理人の言った「料理人やめる」宣言。
料理漫画の主人公が料理やめるって、それは漫画家やめるってことだよね。

その直後に来た連載13周年と13隊かけた表紙のブリーチ。
護廷に害すれば自ら死すべしって連載(漫画)に害すれば自ら…ってことだよね。
それて誰に言ってるの?

とか思うようなこともあり、体(魂?)がついていけなくなってました。

そう、すべては偽ガイルのせい、笑

とはいえいつまでも止まっているわけにもいかないので偽ガイルを飲み込んでしまおうと思います。

頑張ったんです、トーカみたく。

ということで感想の始まり。

全ての原因は9巻にあったのだと思う。
俺は見落としていました。
俺はあの時失われたのは先生だけだと思っていました。
でも本当は違った。
あの9巻で失ったのは八幡そのもの。
6.5巻で作者は八幡の目線で、と言っているけれど違ったのだと思う。
今まで作者は八幡のすぐ近くにいた。
八幡達の外側から彼らの表情が、仕草が示すその先をずっと近くで見ていた。
内輪でないから見える真実を。
でも、きっと今はもう見れないのだと思う。
八幡がゆきのんに手を伸ばし、作者もまた八幡達の方へ歩み寄った。
今、八幡と作者の立ち位置はどうなっているのだろう。
きっと重なり合い、どちらかがはじかれた。
自分表情は見えない。
内輪に入り自分になってしまったそれは、自分ではわからない。
内輪でないから見えていた、自分でないから理解できた。
でも自分のことはわからない。
それでもどうにか八幡の近づけようとした、それが今回の結果を生んだのだと思う。

今回の話はまるで相模なのである。
周りに同情を強制するような、しかたないじゃないかと。

だからこそ受けつけなかったのだと思う。
その罪悪感と後悔は違うのだと。

きっと八幡は自ら譲ったのだと思う。
藍井エイルのrosesじゃないけれど
きっと八幡は、八幡になった誰かは、今度こそ願いが叶う場所にいたのだと思う。
でもきっとかつて掴んだ信念は今もまだその手の中で微笑んでいたのだと思う。
かつての自分と同じ誰かのためなら叶うはずの願いすら譲れてしまえたのだと思う。

作者がすべきは後悔ではないと思う。
その誰かの代わりに自分が成し遂げること。

そのことに気づかなければ本当に発売延期も有りうると思っている。

でも、その心配はしていない。

自分の右手をみて、自分と右手とは考えない。
この世界も同じ、自分と世界で自分。
だから信じるすらも通り越した何かで信じている。

ハンターを、魔女を、美食屋を、海賊を、騎士を、死神を、先生を。
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2015/06/04(木) 11:51 | | #[ 編集]
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