アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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何かいろいろ感想、黒子やらハンターやらアルドノア

赤司覚醒

今回は最高だった。
黒子もまだまだ捨てたもんじゃない。
とそう思えた。
だから、容赦なくやらせてもらう。

赤司覚醒で終わらせるつもりはないよな。
赤司の覚醒は黛の、そして黒子の覚醒へとつながるはずだ。
白い赤司に見いだされ
黒い赤司に閉じ込められていた本当の黒子の覚醒へと。
どす黒い黒子へと。

黒子は本来、黒い赤司よりも黒い。
黒を通り越して闇そのもの。
だから黒い赤司は白い赤司を通してみるその姿を真似ることで力を増した。

そう本来の黒子はどこまでも勝利に固執し、そのためなら仲間すら切り捨てられる奴だった。
仲間や対戦相手の癖を覚える、これに何を他の読者は何を感じたのかは知らない。
相手によって手を抜かない、とでも感じたのだろうか。
多分本当の黒子にとっての意味は違うのだと思う。
黒子が仲間の癖を把握するのは信じているから。
どうせお前らじゃ勝てない、と。
負けることを信じているから。
相手を調べるのは信じていないから。
自分の想定するそれには絶対に届かない、と。
期待値に届かない相手はパスを狂わせるから。
だから黒子は観察する、自分の中の期待と現実の差を埋めるために。
それが本当の黒子、だれも信じていないし期待もしていない。
黒い赤司が憧れ真似た本当の黒子。

だから黒子は自分の力から逃げた。
黒い赤司に本当の自分を見てしまったから。
でも戻るのだと思う。
赤司が戻すのだと思う。
戻す方法は赤司が一番知っているから。
敗北の決まるその瞬間にそいつは目覚める。
それを覆すために。
黒子はきっと扉の前に立つ。
そして門番はどこまでもあざ笑うように本来の黒子を暴き立てる。
それでも扉に手をかけた黒子はきっと笑うのだと思う。
どこまでもきれいな、感情のまったくこもらない笑顔で。
「信じていますから」と。
そして、赤司に取られた瞬間狙っていたように取り返し
「信じてました、抜けるはずないって」
立て直し止めに入る赤司と追いつく黛
「信じてました、追いついてくるって」
「でも届かない」
で、パスをだす。
二人が付けば一人フリーになる。
基本中の基本で勝利する黒子。
なエンドもありかなと思います。
アニメ的には
扉を開ける瞬間に戻って
暗い場所のデカい扉
開けていくと少しずつ見えてくる光あふれる現実(仲間の姿)
出ていくときに本当の黒子はいうのだと思う
どこかのお兄ちゃん鞍馬のように。
「前を向け、勝利を望むことが俺達を裏切ることにはならない」と。
(出会ったすべての人の声重ねて)

とかが好みかなと思います。

とここまでは先々週までの分。

ここからはまた別の話。

フルカウンター相手にナンバー2連呼で答えたバカへの話。

俺は問いたい。

お前は頂点になりたいのは何故かと。

頂点になることが目的の連中ではナンバー2には勝てない。

彼らには彼らの目的がある。

そのためにナンバー1の座が必要なら容赦なく全力で奪うだろう。

でも彼らの目的にその座は必要ない。

だから、無駄なことはしない。それだけ。

タコが先生をしている理由。

きっとどこかの料理人もそうなのだと思う。

ホテルでなければ食わないならホテルの厨房に立つ。

一流の料理学校出身でなければ食わないならその頂点に立つ。

でも、彼が食べてほしい相手はその条件では食ってくれない。

ここからは妄想。

もしも彼の料理がもう食べてはくれない相手への料理であったなら。

もしもその相手が望む料理がその料理こそ彼自身といえる料理であったなら。

そんな誰かを裏切らないための料理であったなら。

たとえ自分がもう食えないとしても食わなければならない料理へと変わるのだと思う。

そんな料理の運ばれるテーブルはきっと病気も信仰も押しのけ立つ戦場なのだと思う。

それこそが本当の食戟じゃないのか?

だからこそお前は立つべきではないと俺はいう。

お前はまだグールじゃないから。

理由を得ていないから。



アニメグールの1話を見た。

ヤンジャン見た時はなぜこのスタッフとか思ったけれど…

多分この一話こそが最大の見せ場だったのだと思う。

きっとこの一話は他では描けなかった。

既にグールであるもの達には。

食いなよ、と言われた時の顔は人とグールの間にあるものにしか描けない。

散々食い散らかした大食いどもにはもう描きたくても描けない。

多分もう作者にすら描けない。

そんな本当のカネキを描くためのアニメグールなのだと思う。


そしてハンターハンターの感想へ

パリストンはビヨンドを狩るつもりだった。

ビヨンドが計画し全てが自分の想定通り、そう思い込んだところで「お前を狩る」と。
ビヨンドの仲間の全てを完全に掌握した上で。

それが一番ネテロが困った顔で笑うと知っているから。
ネテロの本当の願いを知っているから。

ネテロの本当の願いは息子たち全員(十二支んとビヨンド)で暗黒大陸に挑み、成果を持ち帰ること。

だからそれを邪魔するハンターとしてあるべき姿で。
パリストンが見せるハンターとしての姿と自分の密かな夢が消える瞬間
どんな顔でネテロは見るのだろう?

だから、ジンはナンバー2になるといったのだと思う。
自分ならビヨンドの仲間を取り込めるから。
そしてビヨンドの心も狩り全員で挑めるから。

そうなったとき本当の遺言を受け取るのだと思う。
3度目となると恥ずかしいのお、とか言いながら画面に映るネテロ。
そして一言。
「ジンが儂の後継者、それで文句のあるやつはおるか」と。
「ジン、お前をハントする」と
それを聞きチードルは
「私は会長の職を辞しジン・フリークスを会長に推薦します。異議のあるものは?」という。
ジンは慌てながら何か言おうとするところをパリストンが
「選挙でも構いませんよ、でも、協会の9割は僕が掌握してますけど」という。
ジンは「まさかそのためのか」と聞く
「はい、そのためのキメラアントです。」
そして最高の笑顔で
「僕と遊んでくれるんでしょう?」と。

そんな感じになるのかなと思う。
ネテロの一人勝ちに。
そうでなければクラピカを救うことなどできないのだと思う。
クラピカが憧れたハンターとはどういう奴らだったのか。それを思い出させなければ。
だからこそこうなると信じている。
絶対的な力がうむのは絶望じゃない、憧れだ。
だからこそ戻ってきたのだと信じている。
どうしようもなくなったジャンプにもう一度絶望を通り越し憧れるだけの力を示すために。
それに応じたのはきっと…
トリコ、ワンピース、7つの大罪、ブリーチ、ナルト、暗殺教室
なのだと思う。
前を走り死ぬために。

こんな感じが俺の待ち望む展開かな。
さてどうなることやら。

そして、食戟へと戻る。
多分、これ以降俺が食戟の感想を書くことはないと思う。
今回は食戟の中に封じられている奴のために書いただけ。
今の食戟に優れているものは何一つない。
このままならそう遠くないうちに相撲とヒーローに抜かれるだろう。
売れ行きという意味ではなく漫画家として。
そうならないためにはきっと必要なのだと思う
頂点になりたい理由と頂点であり続ける理由、が。
だから失望させないでくれ
一話のほんの1ページだけだが俺を惹きつけたのだから。


そして最後にアルノドアゼロ。

これは挑発ですか?

騎士が降りてきて陣取り合戦。
相手は同じ騎士同士って。

相手は他のアニメ、視聴者なんか関係ねぇってことですか?

これは視聴者の中にも騎士はいるんだぞって見せないと勝手に進んで行って…てオチか?

ということで俺の力は妄想だけ

けどこの一太刀必ず届かせて見せようか。

王道なロボアニメ

というならこんな展開もありですかな

撃墜されるクルーテオ。

手柄により騎士になるスレイン。

クルーテオは地球側に。

そして…

スレイン率いる騎士数人での殲滅戦

クルーテオは出撃を申し出る。

理由を聞く主人公に

「私は元はあれの主人だった、だからこそ教えてやらねばならない。騎士が何たるかを、あれでは哀れすぎる」

そして数機相手に地球カタクラフトで圧倒。



最後にスレインと一騎打ち。

致命傷となる一撃を受ける。

そこに主人公が助けに行くと。

でも姫様は「彼はきっとそれを望んではいません」

無線から
「感謝いたします、姫。イナホどうかそこで見ていてほしい」

「我々がああも簡単に地球を制圧できた理由は性能の差だけではない」

「見てきたからだ…15年この地だけを」

「だが、それと同じだけ我らだけを見てきた男が君たちの傍にいる」

「生き残り勝つために必要なことを教え続けた男が」

「そうだろう、マリト」

「だから私は証明しよう。地球カタクラフトで火星騎士勝てるということを」

「どうかこの戦いが君たちの希望とならんことを」

ボロボロの機体でスレインを圧倒するクルーテオ。

しかし、後ろから…

みたいなのがみたいなと思う。

名前呼び、苗字呼び、いったいどちらが心に残るか

みたいな監督、声優に対してまで挑発、みたいなのがみたいなと思う
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