アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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(ナルトで妄想)忍猫ミケ

(二代目)
よかったな~ミナト。
お前の名付け親は三代目火影と二代目だぞ~。
火影が名付け親なんて、この幸せものが~。

(ミナト父)
何言ってんだか。
ボケたか?
俺の名前だって初代に付けてもらったんだろ?

(二代目)
あ~?違うぞ。

(ミナト父)
ん?

(二代目)
確かに、初代に書いてはもらったが
選んだのは
ミケだ。

(ミケ)
ふぎゃっ!!


二代目の隣で日向ぼっこをしてたミケが
いきなり話を振られて飛び起きる。


(ミナト父)
どういう意味だ?

(二代目)
いや。元々候補はミナト以外にもいっぱいあったんだ。
ただ、ありすぎて決め手がなくてな
全部書くのも手間だから
3人で分担して書いてな
確かお前にも書かせたよな、猿飛。
それで、ミケにこの子の名前どれがいい?
って聞いたら初代に書かせた紙をカリカリしだしたから
それにした。

(ミナト父)
なんつうことを、さらっと

(二代目)

猿飛、お前もう帰るだろ?

(三代目)
えっ。ええ、まあ。そろそろ。

(二代目)
ほら、猿飛のやつを送ってけ。
ミナトは預かっててやるから。
それとも三代目を一人で帰す気か?

(ミナト父)
くっ…
…(ミケを睨みつけ)
おい、ミケ。
お前も行くぞ。

(ミケ)
にゃっ。


ミケを掴み連れて行く。
行きたくないと暴れるミケ。


(三代目)
それでは、失礼致します。二代目様。

(三代目)
ミケを連れて来ることはないだろ?
お前の名前を決めた頃はミケもまだ子猫で
人語も分からなかった頃だぞ。

(ミナト父)
そういうのじゃありません。
こいつ、見てくださいよ。
この忍猫としての自覚ゼロな体を。
いつの間にかデブデブと太りやがって…。
この前なんか塀に挟まって助けてくれなんて
やってるんですから、少しは運動させないと。
な?ミケ。


ミケがいないことに気づくミナト父
後の方でゆっくり帰ろうとしているミケ


(ミナト父)
あの野郎。ほんとに自覚ゼロじゃねぇか。
まだ、家から10メートルも離れてねぇってのに。


戻って、捕まえ無理やり歩かせようとする。


(ミケ)
別に自覚がゼロというわけじゃ…

(ミナト父)
じゃあ、どういうわけだ、てめぇ

(ミケ)
きゃっとふ~ど、というのが思いのほかうまくて…な

(ミナト父)

ちょっと待て。
うちじゃキャットフードはやってないよな?
どっからせしめてきた?

(ミケ)
なんつうことを、そんなことはして…

(ミナト父)
ないわけ無いだろ、親父の所なわけないもんな?
親父はキャットフードより適当にそこらにあるもんやるだけなんだから。

(ミケ)


(少女、後のイルカの母親)
ミケ~

(ミケ)
○○○

(ミナト父)
ん?

(少女、後のイルカの母親)
あ、こんにちは

(ミナト父)
あ、ああ

(少女、後のイルカの母親)
ミケ、おじちゃ、あっ、二代目様いる?
それとミケのご飯もちゃんと持ってきて…ほら。


頭を凄い勢いで横に振るミケ


(ミナト父)

○○ちゃん、それどうしたのかな?

(少女、後のイルカの母親)
えっと…ミケがお家でご飯もらえないっていうから
お小遣いで買ったキャットフードとか、あとは給食の残りとか…
たまに…


振り返るミナト父。
飛びのくミケ。


(ミナト父)
てめぇ、家でもばかすか食ってるってのに
こんな幼い子の小遣いや給食たかってやがったのか


おろおろする少女


(三代目)
二代目様の所に行くのかい?

(少女、後のイルカの母親)
えっうん

(三代目)
じゃあ、早く行っておあげ
きっと待ってる。
あ、靴紐がほどけてる

(少女、後のイルカの母親)
あっ

(三代目)
はい、これで大丈夫

(少女、後のイルカの母親)
ありがとう。

(少女、後のイルカの母親)
でも…(ミナト父とミケを交互に見ながら)

(三代目)
もうその辺にしておけ
こんな所で火遁の印なんて結ぶな
警備がすっ飛んでくるぞ。
兄弟げんかで火遁を使いました
なんていう気か?
お父さん、になったんだろう?
少しは大人になれ。

(ミナト父)
でも…

(三代目)
ほら、ミケとお兄ちゃんのじゃれあいももうすんだから。
おじちゃんが待ってるよ

(ミナト父)
じゃれあいって。

(少女、後のイルカの母親)
うん。いこ、ミケ。


走っていく少女とその後を。
猫特有のしなやかさで
(先程までと違い走りながらも速度を合わせて)
ついていくミケ。


(ミナト父)
あの野郎。
俺のときとは随分態度(動き)が違うじゃねぇか。

(三代目)
(苦笑)
まぁ、そういうな。
兄貴(ミケ)を取られたのが悔しいのは分かるが
ミケとしてはあれであの子のボディガードのつもりなんだろ。

(三代目)
それはそうとあの子…

(ミナト父)
あぁ、だんぞうさんのとこの末っ子です。
見ての通りの車輪眼ですよ。
だから、大体親父の所にいます。
あそこなら警備は万全ですから。

(三代目)
二代目と…
ミケも含めてか?

(ミナト父)
えぇ。
あの体型を除けば
実際、あいつは凄いですよ。
未だにあいつを超える忍猫はいない。
術だけ見ても普通の忍じゃきかない。
実際、中忍5,6人位じゃ相手にもなりませんからね。
猫のくせに実力じゃ上忍クラスですよ。


今回も妄想大爆発。
今回は三代目の若い頃の日常の一幕ということで。
駄文でどうもすみません。
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