アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」9巻感想

http://blog.livedoor.jp/noegasukida/archives/38347088.html#more
にコメント書いてきた。
コメントは文字数オーバーなのでコメ+感想で書きます。


>やっぱりラスボスはゆきのんママ

多分違うと思います。
ママのんもあねのんも多分次あたりで出てきて八幡に本当の敵を気づかせるきっかけになるのだと思います。

>全部のキャラを無理やり登場させてるような違和感があった

作者はようやく理解したのだと思います。
この作品の源流を。
この作品に描かれているのは多分1000年は答えの出ていない代物です。
八幡の魂の生まれた場所はディルムットやランスロットと同じ場所だと思います。
剣を振るたび汚名を着てきた名すら忘れられた騎士を元に生まれてきたのだと。
それに気づいたからこそ全部を使っている、使っていくのだと思います。
そうでもしなければ1000年流浪する魂を救うことはできないから。
Fateが英雄達を登場させたのと同じです。
もう少しいうならbleachのユーハバッハと同じです。
自分を切り分けた魂を全て回収しようとしている。
本当の戦いに備えて。
そう思います。

そして今後の予想としては
次で本当の敵に気づいた八幡は「ゆいのため」では抜けなかった剣(言葉)を抜くのだと思います。
昔ゆいに言ったセリフには続きがあったのだと俺は思っています。
ゆいの想いを完全に切り殺す言葉を用意していたのだと。
ゆいのためには使えなかったそれをゆきのんのために使うのだと思います。
完全な拒絶の言葉を。
「もう嘘つかなくていいんだ」と。
嘘ついたっていい、その言葉は魔法でした。
でもその魔法は賞味期限を過ぎ腐り呪いに変わってしまった。
他者の弱さを肯定する強さ(他者の強さを認められない弱さ)
を持てないゆきのんは
他者の強さに頼る弱さ
を手に入れてしまったのだと思います。
八幡が誰かを救い続けるものなら自分は救いを求め続ける可哀想なゆきのでいよう、と。
それが八幡を救うことになる、と。
でも、それは八幡の嫌う強制です。
だから八幡は剣を抜く、拒絶をもってゆきのんに自分がかけた呪いを解く。

そこで終わりで数か月あけ最終巻

いろはと葉山はきっと本物にとっての本物になりたかったのだと思います

八幡に助けてもらっているうちは隣には行けない。そう思えたのだと思います。
戸部や海老名のように。
いつか隣に行けるように「一人」でやった。
ゆきのんが文化祭でしたように。
鶴見がしようとしているように。
それが八幡の元になった魂の背負う呪い。
常に誰かに「強要」してしまう、自分の望む姿を。



ラストは、こんなのもいいかなと思います。


ラスト一章前で
先生に連行されたわけでも、部活だからでもなく奉仕部の扉をノックする八幡。
そして、「俺を変えてくれないか」とゆきのんに依頼する。
それにゆきのんはこう答える。
「あなたのそれはもう変われないレベルだと思うけれど」と。

そしてラスト
4月になり奉仕部の部室にて現国の課題をする八幡。
そこにやってくるゆきのん。
いつかの時の同じ位置に座る二人。
そして、ゆきのんは「何をしているの?」と聞く
八幡は「現国の課題」とだけ答え、それにゆきのんがこういう
「そういえば、その課題去年もでなかったかしら」と。
「中略」
八幡の書きあがった課題を手に取り「添削が大変そうね」というゆきのん
書いてある内容は前と同じ。
最後だけが「青春を謳歌する俺よ、砕け散れ」。
それをみて
「あなた自分が青春を謳歌できていると思っているの?略」というゆきのんに八幡はこういう。
「ああ、思ってるね、何せこんな美少女と会話できてるんだから」と。

すると急に真っ赤になり「急に何言うの…」と照れのんになるゆきのん。
「お前が言ったんだぞ、こんな美少女と会話できて略って」
とゆきのんの口まねをしさらに照れのんになったゆきのんから課題を取り返す八幡。
するとそこにやってくるゆい。
照れのんになってるのを見つけ何やらからかうゆい。
その二人を残し部室を後にする、八幡。

職員室へ向かう途中、人とぶつかり。
「あ、先輩。そっちに会長いきませんでしたか」と副会長再登場
「サッカー部じゃないか」
「そっちにはいったんですけど先輩のとこじゃないかって」
「じゃあ入れ違いかな」
と軽く答え職員室に

そして、怒られる八幡
「これはのろけか。随分というようになったなぁ比企谷、略」
ふと外を見る八幡。
そこではサッカー部が練習をしていて、いろはがいて。
「なんだやっぱり俺じゃない方の先輩じゃないか」と呟く八幡
そして
「先生、ちょっと書き直していいですか」


青春を謳歌する俺たちに幸多からんことを。

アニメ的には
葉山がいて戸部がいて、それを見てる三浦がいて、三浦を見てる、誰かがいて。
いろはがいて、いろはと話してる副会長がいて。
場面変わって部室でいちゃつく二人がいて。
またまた場面変わって、怒られている八幡がいて。
八幡のモノローグ。

というのもいいかなと思います。
でも逆にここで書くということはこの程度には絶対にしてくれるな、ということでもあります。

さて、作者は「世界を捻じ曲げてでも~」のように彼らの助力に対価を払えるかな、辿り着けるのかな。
次に期待です。


そして、話は飛んで黒子へ。
今しかないぞ。
バスカッシュじゃないが
バカどもが打ち上げた英雄達に人々の魂に共鳴する今しかチャンスはないぞ。

野晒、その名を聞いて何を思った?
俺は岩に刺さった剣を思い浮かべた。
そして、さらに源流。
名も忘れられた奴が使いそして自らも銘を失った剣。
こいつはエアの魂すら救うつもりか、と。

キングの過去の番外、何を感じた?
俺は本気を感じた。
番外は過去のもの、つまり世界に影響を与えない場所。
キャメロットの王の力を全力で振るうことが許される場所。
こいつは本編では使えない全力を使うのか、と。

そして、ソロモンと原始竜の話に何を見た?
見えたはずだ、イル・イラーのその先に何かが。
そして、そいつらの見る先にいる誰かを。

他にもあげたらきりがないほどのレジェンドバレットは打ち上げられたはずだ。
六道仙人や神に愛された娘、etc

これほどが力を使った今しかないと思う。
黛の覚醒は。
赤司は王ではない。
ただの騎士が王の代理をしていただけ。
本当の王が現れてようやくその力を全力で使うことができる。
それが黒子の罪。
とはいえ、あと10分しかない。
この状況では酷かもしれない。
特に3年で覚醒しても…。
かもしれない。
だが、黒子に自分の罪に気づかせるために黛は残され、また残っているのだと思う。
本当の「黒子のバスケ」を誰が王なのかを黒子に教えるために。
黒子が何をしなければいけなかったのかを。

でも残りはわずか。
だから任せる。
彼らにこたえるために無茶をしに行くか。
それとも別の作品で「いつか」返すか。

彼らの使った力は鬼塚の貸した100万なのだと思う。
いつか、この位屁でもねぇ、と返しに来い、と。
だからいつか必ず
神樹(世界樹)の力を最も引き出せるのは自分だといえるようなそんな作品を見せてほしい。


と話はそれたけれどやはり~の感想終わり。
なんだか読んでいたら
俺も本物の本物になりたくなった。
作者にとっての最強の読者になりたい、と。
俺なんて相手にすらされないだろうけれど。

俺はグレミィのように妄想でなんでもできるわけじゃない。
でも何にもなれない妄想がいつかどこかの誰かの世界がどっかんするより凄いことを何とかするための剣になればいいとそう思う。

そして最後に。
ドロッセルマイヤーと海神とダヴィンチのコラボ。
これがファフナーなわけがない。
そこへ突っ込むか。
死ねなくなった魂を救うために。
でもそれは新たに死ねない魂を生み出すぞ。
無限少女のように。
始めの結晶の群れ?は多分俺たちだろ。
腐肉の旨みつられ這よる蛆虫。

まぁこれ以上は書かない。
ただ前を走られた嫉妬にすぎないから。
けれど全ての大罪は嫉妬から生まれてくるとだけ言っておく。
すぐに追い抜くから待っていろ。
剣を突きつけたことを後悔をとおりこして喜びなるほどの剣をもって。
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