アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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黒子のバスケのコメを書いてきた。

黒子のバスケのコメを書いてきた。

http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/201402030000/#201402070926241797
書いた通り黒子はもうおしまいなのだと思う。
でも、もう気づいているんだと思うバスケという剣は鞘だったのだと。
その固い鞘の下の光り輝く刃をもう見えているんだと思う。

自分が黒子に何を分け与えたのかを。
自分が何を守りたいのかを。

多分、漫画家とかはユーハバッハと同じなのだと思う。
自分の魂を分け与えるもの。
分け与えられた者達は短い時間で答えを探す。

そして、その答えは作者へと還っていく。
その者の目をより開かせるために。
黒子のバスケは今まで回収していたんだと思う。
今吉達に分けた魂を。
黒子を救うために。
それが全てを捨てるということ。
全てを手にするということ。
ファナリスの故郷へ至るための溢れ出る力の源泉。

だからこそ思う。
ブリーチも黒子ももうわかっているんだと思う。
自分達もまた誰かの目を開かせるためにその魂を使い切ろうとしているんだと。

あるべき場所に還るのだと。

そしてそれはUQホルダーへの道。

決して折れることのない刃へと変わるとき。


話は変わるけれどまだ昔のコメから来る人がいるようなので
やはり俺の青春ラブコメは間違っているはこちら
http://noranekoblogpc.blog50.fc2.com/blog-entry-161.html


そして、やはり~も同じなのだと思う。
八幡とゆきのんのために魂を回収し始めた。
でもどこかで罪悪感があるのだろう。
それが最後のうわべだけ~なのだと思う。
ゆいの魂を殺しゆいの顔だけ利用して。そのことに。
でもきっとゆいは分かったうえで自分の姿を譲ったのだと思う。
でなければ、例え作者の力を使ったとしても操ることなどできないから。
そうでなければ、作者の力を使うほどの作品になっていないだろうから。
ちゃんと納得の上だったそう思う。
作者の「少しだけヒッキーやゆきのんにいいように世界を動かすから少しだけ大人しくしてて」
という説得に納得して譲ったのだと思う。
そのことに気づかなければ何も救えずに終わると思う。
全てを自分の願いのために犠牲にすることが出来なければ。

作者が自分が王であることを知ったときにようやく八幡も救われるのだと思う。
ゆいやあねのんの、葉山の、戸部の、いろはの、、ゆきのんの、ヒッキーの、…
守りたかった全てを食い尽くして全てを救える力を手に入れるのだと思う。
でもそれこそが彼らの望みなのだと思う。
作者の中の空白を埋めることが。
だからいう、全てを食い尽くせ。
そして八幡たちを救って見せろ。
と。

ブリーチや黒子がそうするであろうように。
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