アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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京騒戯画 09 「どうしたらいいかみんなで考えよう」の感想

やってくれた

書こうとしてたもん

先にやられた

ちょいと普通な感想は
http://scriptor.blog54.fc2.com/?no=2878

のコメにありますよん

下は要注意





でも、うれしいねぇ
こうも祭りの参加者が増えると

先越されない前に聞こうと思う
あんたらが生み出したあいつらは答えを見せた

それであんたの結論は出たのかい?

俺たちを生み出した奴が何を望むのか
俺たちが何をすべきなのか
俺たちが何をしたいのか

俺たちの代わりにその夢を背負った奴らの出した答えをどうする?

わざわざいう必要はないのだろうけれどいいたくなった

おいで終わらない、終われないパーティのステージへ
その覚悟が決まったのなら。

みんな待ってる

もう踊り疲れてる奴も含めて。


そんなことを思った。

とあるブログでみた

悪いものに敏感になる、と。
自分は特別だと思いたくなる、と。
悟りを邪魔するものだ、と。

俺は違うのだと思う。

なら何故多くのバカどもはそのよくない者たちのことを描いてきた。

スピリチュアルな本に描かれている様な方法は多分偽物なのだと思う。

多くのものがたどり着いてきたそこへ行くには同じだけ失わなければいけない。

道程を省略して手に入れられるものなどないのだと思う。

だから良くないもの達とそれに対してどうしたのかを多くの英霊達は残してきた。

いつか同じものと出会うバカの手助けとして。

それを無視して悟りの状態のみを論じるのは彼らの残したものを無視して迷路へ突き進むことなのだと思う。


何故なら彼らが残した悪いと思う者達は千年たっても扉の番人だからだ。

人が扉の前に立った時、良くない者たちはこういうのだ

お前は特別だ。お前は王だ。何だって好きにすればいい。
ある人はこういう、こいつに煽られて間違いを犯すのだと。
でも違う。
こいつは試しているのだ。扉を潜るということがどういうことか知っているのか、と。
そう思う。
何故なら俺の中のこいつは背中を押してくれたから。
俺が、
そうだ、俺は王だ。でもそうでなければあいつらと生きる資格があるのか?と。
番人はいう、
そうだ、外にいる奴らは皆、王として戦っている。
そして、問う。
王が負けた時失うものを知っているか?と。
うなずくというやさしい声で。
だから絶対に負けるな、勝たなくてもいいから。
と扉の外へと背中を押す。

次の奴はこういう。
お前は人だ、と。
何もできない。何も変えられない。諦めろ。と。
そんな俺でも手に入れられたものはあったよ。
そう答えるとそいつはいう。
俺の中のそいつはあっさり引いてくれた。
そうだな、お前にはもう必要なかったな、と。
人は無力だ、でも何もできないわけではない、人間はそんなに弱くない
今答えられたことを忘れないようにしろ。
どうか、忘れないでくれ
背中を押すでもなく見送るでもなくそいつはただ扉の前からどく。

つぎの奴はこういう。
お前はペテン師だ。と。
王?人?そうやって自分を誤魔化して誰かを裏切り、自分を裏切る。
それでも守りたいものがある、そう答える。
目の前はうつむきながらいう
そのやり方はその大切なものを汚し、自分を殺すぞ。
俺は答える
その時は、また嘘で自分を慰めるだけさ。と。
そいつは俺をまっすぐ見ていう。
バカだな、まあバカじゃないとここまで来ないか。
俺は別に通せんぼするつもりはないからな、行きたきゃ行きな
俺は勝手に扉を開き潜る
そいつは扉が閉まる時に言う
いっても無駄だろうが、そいつは使うな、と。

次の部屋に入ると手には剣が握られている
今までの奴らの力そのものと呼べる剣が。
そして、理解する。
目の前の扉が最後の扉だと。
その扉の前の男はいう。
ここを通れば私たちはもうお前を守ってやることはできない。
それでもいくのか?と。
行くとだけ答えるとそいつは問う
最期の問いだ。
私が誰かわかるか?
答える。
お前らは俺だよ、と。
だから大丈夫だよと。
例え一人でも自分で背中を押し、自分で守り、自分で慰めるよ、と。
こんなひっかけひっかかるかよと剣を捨てる。
そいつはいう。
そうだ、お前は王で、人で、ペテン師で、お前だと。
王でなければ生きる資格はなく
人でなければ世界を理解できず
ペテン師でなければ痛みに耐えられない
そして、お前自身であることを忘れれば目的の場所すらも見失う。
ここからはお前一人だ
扉は偽物、部屋自体がなくなる。

そしてたどり着いたのは
世界の真の形。
終われないパーティのステージ。

そして今日もまた新たなバカが踊りだす。
今日もバカ騒ぎは終わらない。
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