アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

管理者ページ 
記事編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

spec 天のテレビ放送見た。

ファティマ 第3の予言


どっかの先週の占いでは
不思議な経路を辿りながらもまっすぐ自分の手めがけて飛び込んでくるものがある
とのことだったけど。

こいつのことだったのかもしれないとか思った。

一群の兵士が殺した聖職者。

きっとそれは「世界」なのだと思う。

世界というテーブルを囲みふんぞり返っている連中。

不死というろくでもないものになって世界を維持してきた連中。

神に向かう霊魂というのは多分兵士達。

兵士達は先代の「世界」皆殺しにしてその血をすすり次の神(世界)へとなる。

そして兵士達はこう思う。

死んだほうがよかった。

こんなことしなくてよかった。と。

かつての「世界」達が背負っていたものを背負ってはじめて気づく。

その絶望を。

永遠ともいえる苦痛を。

多分、殺される連中はわかっていたのだと思う。

天使(神の使い)を退けたマリアのように。

自分達を殺す者達こそが救いである、と。

多分、本文を見て卒倒したとされる教皇はきっと見えてしまったのではないだろうか。

キリスト教の終わりを。

もっと言うなら世界の全ての終わりを。

それでも公表しなかったのはきっと解かっていたのだと思う。

それを子供たちに話した存在の意思を。

きっと子供達にそれを話した存在はもう疲れ果てていたのだと思う。

そう、最期の賭けだったのだと思う。

子供の言葉を信じるか、を。

まだ自分の言葉が届くのかを。

だからこそ、公表しないのだと思う。

公表しなくてもその言葉は届くはずだと。

人間を信じている、だから何も言わない。

知ってから行うのと知らずに行うのでは違う。

きっとそのうち公表するんじゃないかと思う。


全てが終わった後に。


そう多分もう始まっている。

世界の声は多くの人へと響いて、そしてそれはさらに多くへと伝播されていっている。

specというのは多分そのうちの一つだったのだと思う。

ピングドラムや7つの大罪(神契り)達と同じ存在。

ブリーチは最高のタイミングで来たのだと思う。

だから俺も使わせてもらう。

今世界を背負っている連中、危なくなっても俺が行くまで世界を持たせてくれ。
俺が必ず何とかするから。


とかバカのことを書きたくなった今日この頃。



そして、黒子の脅迫事件について

どこかの教授はツタヤの対応を客の命を優先した結果だからど~のという。

でもそれでいいのかと思う。

ツタヤの守るべきものは客がそれを見る機会じゃないのか。

言論の自由というのは言うことの自由じゃないと思う。

誰かの吠えたそれを論じ合う自由だと思う。

ツタヤの始まりがどうかなんてのは知らない。

でも本を貸すのもビデオ貸すのも、大元は一つだったのだと思う。

人がそれに出会う機会を守ってきたんじゃないのか、と。

多分ツタヤがつぶれたらそれすらという人もいるかもしれないが別に同業者はツタヤだけじゃない。

ツタヤの経営陣も覚悟決めるべきだったのだと思う。

黒子はちゃんと言った。
「今翔べない奴は一生翔べない」
アニメはちゃんと言った。
「わかっている、一緒に伝説を作ろう」と

暗殺教室も援護した。
「信頼しているから解かる」と

ツタヤは客をもっと信じるべきだったと思う。
脅迫を公表した上で屈しない宣言すればよかったと思う。
潰れても店舗と従業員の保障だけ同業者と取り決めて戦争すりゃよかったと思う。
それぐらいの覚悟で会見すればある意味で伝説になれたと思う。
図書館戦争ばりの。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 ←良かったらポチッとして下さい。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://noranekoblogpc.blog50.fc2.com/tb.php/160-e98a818f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 ←良かったらポチッとして下さい。

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。