アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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何となく…

多分、今日がラストチャンスだと思うので…

引退会見を見て書くのと、その前に書くのとではその意味は大きく変わってくる。
そう思うから…

色々な記事を見た結果

多分、この人はここで終わることについて何の後悔もないんだと思う。

これからのアニメをひっぱていく奴らのその可能性が見えたのだと思う、

人は神様じゃない。

だから誰かの頭の中は解からない。

だからこそ想像する。

だからこそ真実が変わっていく。

現実に近いアニメ。

きっと今で言うなら、まどか、有頂天狸、か。

現実と同じで何が本当かわからなくなる作品。

そういうアニメを作っていく下地ができた。

だからこそ、もう行くのだろうと思う。

次のステージへ。

もう、それを描くことは出来ないから。

なぜなら、たどり着いてしまったから。

中心へ、一番深いところに。

何が本当なのかわからない。

それは行動がころころ変わるから。

でも本当は変わっていない。

変わった様に見えるのは見る人が本人の内側から見てないから。

真実がわからないようになっていて実は一つしかなかったりする。

でも、きっとこの人にはもうそれが見えてしまう。

だからもう描けない。

解からないから知ろうとする。
でも、きっと人はいつか「違うけど同じで、同じだからこそ理解できる、知ろうとする必要すらない」
そういえるときが来るのだろうと思う。

そして、そうなった人はきっともう見守ることすら出来なくなる。
中心であり深みであるそこはたどり着いてしまえばどこにも行くことのできない終着駅。

前に書いた青春とは自分という木彫りの人形を作ることの行き着く先。
変えようのないところまでいったということなのだと思う。
そしてそこでは人はみな同じ形をとる。
似ているようで違う、違うようで似ている。
それが創造(木彫り)の時が終わるということなのだと思う。

そしてこれからは戦い続けるのだと思う。
自分の敵と。
理解はできる、でも許容はできない。
絶対に譲ることの出来ないものを武器に殺しあう。
そんな場所に行くのだろうと思う。
死ぬことも出来ず戦い続ける場所に。

何か書きたかったのとちょっと違うくなったけど…
この辺で。

風立ちぬ、見ようと思った。
BDかテレビ(地上波)で。
映画館にはいかない、泣いちゃうから、だからジブリは嫌いなんだよね
蛍の墓から…

でも今回はみる。
何十年分にけじめをつけた作品なら
それはみないといけない
見なければ野良猫を名乗れない
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