アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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お久しぶりです

急に書き始めるとやはり調子がおかしい。
いつもおかしいけど…

コメ書いたはずが1600字オーバーってどんだけ溜まってたんだ。

書くのやめたのでこっちに書きます。




初めまして

>解決策は一つじゃないというのも提示した気がします

俺は逆に解決策は一つしかない、とそっちへ行く気がします。
人は努力すれば変われるといいますが、それはまだ変われるほどの余裕がある人間です。
ピングドラムの運命の列車ではないですが乗ってしまえば変えようのなくなる別れ道というのがあるのだと思います。
自分が白鳥であることを知った醜いアヒルの子がもうアヒルにはもどれないように。
自分が何者なのか、どういう習性の生き物なのか、それを知った時点で変われなくなってしまう。
死神の刀が皆違う形になるように人間も最終的にたどり着く先はぼっちなのだと思います。
アクセルワールドでの人はみんな自分だけの物語を生きている、というのと同じです。
その中での解決策は一つしかないのだと思います。
弱さを肯定する。
その生き方しか選べない弱い自分を肯定する。
自分に追いつけない弱い誰かを肯定する。
前回のソムリエの話ですが、もしそのソムリエが八幡だったのなら喜んで贈られたワインを受け取ったはずです。
ソムリエだからこそ解かるそのワインを選んだ理由から一番いい理由を選んで受け取るのだと思います。ソムリエであるが故にみえる稚拙さは見なかったことにして。
ゆいとの件も同じです。
多分八幡は確実にゆいの優しさを殺せる最期の一言(剣)を抜く用意があった、でもゆいの涙(弱さ)を見て結局は斬れなかった。
やっぱり解かってくれないのか(八幡A)、
でも弱いんだから仕方ない(八幡B)、
その弱さを斬れないのがお前だろ(八幡C)
別の方法は何かないか探してみろ(八幡D)
というのが心の中であった結果プレゼントでチャラという形にしたのだと思います。
先生のいったうまくやれはとても残酷なセリフなのだと思います。
あの言葉は言い換えるなら
「どうせお前はもう変われないんだからうまくやる方法を知れ(思い出せ)」
その方法が唯一最期の時まで使い続けられる剣、どうせ人間はぼっちだという形の解決策を示すのかなと思います。

雪ノ下が夜に一人でいた件ですが、そうしていれば八幡が来てくれるという淡い期待があったのではないかと思いました。
別のブログでも書いたのですが、葉山、雪ノ下の小学生時代にはもう一人いたのではないかと思っています。
そのもう一人はあなたには無理だった事をした。
その結果、葉山はいい人の仮面を外せなくなり、雪ノ下は姉への劣等感の塊になってしまった。
そして誰かは孤独であることを選ぶようになってしまった。
その誰かはきっと雪ノ下を助けるために代わりになった。でもどこかで気づいた優しい雪ノ下が傷ついていたことを、自分を生贄にすることしかできなかった葉山が仮面の下で泣いていたのを。
だから思い込むことにした、(自分から)孤独になることは別にいいんだ、と。
二人を傷つけたのは自分だけど自分じゃないんだと。

かつての二人はきっと
捨て猫を拾ってきて鎌倉という名前をつけたり
犬嫌いの誰かの変わりによってくる犬の相手をしたり
林間学校はどこそこなんだってと話してワクワクしたり
とそんな感じだったのかなと妄想してます。
今回の外で歌ってたのはもう二度と一緒に来ることなんて無理だと思っていたことが実現したあとだから少しだけ鉄壁の外面ガードが緩んでいたじゃないかと思いました。本当の雪ノ下はデートのときや今回でみせた幼い部分なのかなと思いました。どこかで八幡が助けてくれるのを期待している。
そんな感じでみていたので
手を上げても警戒中な雪ノ下相手に座ってみせしかも背中は木につけ両手をみせる、完全に襲う意思なしを表現。
本心を悟られないように(?)距離をとる雪ノ下。
小学校時代の話になると手を隠す雪ノ下。
口よりものをいう仕草というのを良くぞここまでとか思いました。
でも悲しいかな八幡にとって雪ノ下は子供と代わらないんだなとも思いました。
雪ノ下目線にあわせてやったり、動かずつかず離れずそばにいてやったり、と。
幼稚園児の相手してんじゃないんだから、アルトとシェリルとは言わないからもう少しちゃんと働けラブコメの神様とか思ってしまいました。

最後のほう滅茶苦茶なのと長々長文すみません



って本当にどんだけ書くんだ俺、これでも書き足りない。
昔は400字の原稿用紙半分すら埋められずひたすら居残りさせられてたのに。
ストレスは400字の壁を楽に越えさせる。
で結局はこうなりました

葉山、雪ノ下だけでなくもう一人いたのかなと思います。
葉山には無理だったことをした誰かが。
個人的に、伝説の勇者の伝説になぞらえて
葉山=シオン=完全無欠のイケメンにみせて涙さえ枯れ果て疲れきった英雄王
雪ノ下=フェリス=化け物を愛する女剣士
?=ライナ=生きてるけど死んでた寂しがりの化け物
なのかなと思ってます。
そして彼らと同様に葉山達にも何かがあったのかな、と。
葉山がイケメンの仮面を外せなくなる何か。
雪ノ下が呆れるを通り越して憧れを通り越して軽蔑に変わった何かが。
その誰かは雪ノ下の代わりに人柱に。葉山はその誰かをとめることができなかった、それ以外の方法がなかった。
でも、そんなこと知らない(解かっても認めたくない)雪ノ下はすべてを葉山にぶつけた。
そして誰かもきっとわかっている、自分が葉山と雪ノ下に呪いをかけた事を。
だからそれから逃げるためにこういう「一人でいること自体は悪くないんだ」と。
雪ノ下はこう思う「何で勝手に忘れてるんだ、私達二人はまだ消せていないのに。無理だと思っていた林間学校に一緒にこれて嬉しかったのに。何で一応顔見知りだろ、なんて応えるんだ」と。
そんな風に考えると、雪ノ下が夜に外で一人でいたのは別の理由もあるのかなと思いました。
ぼっちでいれば誰かがまた助けに来てくれる、傍にいてくれると淡い期待でもあったのかな、と。
誰かが眠れなかったのも、どこかで女の子がぼっちで泣いてる、そんな気でもしたのかな、と。

とか妄想するに足る内容だったのかなと思います。
長文ですみません


仕事がくそ忙しくて溜まってるので
とりあえず一発目はガス抜きで次からまた元通り書いていきます。

春アニメのOPEDが大体出揃って書きたいのがいっぱいあるので
多分直復活できると思います。
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