アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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4/29から3週間分

随分止まってましたが再開します

前回妄想モードに入って分かったことが一つ
四月一日の力が最も増すときが夢の中なら
俺の力が最も増すのは妄想の中。
その中でならギルガメッシュ達の言葉を聴くことも出来る。
でも問題なのは本人。
一度妄想モードに入ったもののそれを御しきれない。
fateを見ているう内に
妄想モードでは
フタコイオルタナティブやら
覚醒者やら
司祭やら
朱食免やら
百目鬼遥やら
賢者イブやら
世界征服宣言やら

色んなものが出てきて取り留めも無い妄想が次から次へと
脳みそはフリーズ状態

こちとらてめえら全員動かしててやれるほど処理能力に余裕はないんだ
少し黙ってろな感じに

ということで少しガス抜きをしていこうかと思います。


fate

きっと切嗣はきいてしまったのだろう、世界の声を
そして世界と契約しロボットになってしまった
ナイフを手に取った瞬間、切嗣は会ってしまった
作者やニトロプラスやフタコイオルタナティブに
その場所で切嗣の周りには仮面をつけた無数の異形たちがいたのだろう
そして、そいつらはいう大げさに、お芝居でもしているかのように

あぁ、あの時シャーレイを殺していたなら

あんな化け物相手にどうしろっていうだ、逃げたって誰も文句はいわねぇさ、いや俺が言わせねぇ

そう。きっと誰も君を責めない。でもそんな彼らを君が殺したんだ。シャーレイを殺せなかった「お前が」殺した

仕方の無いことだ、この少年はまだただの無力な子供。何も出来はしなかった。隠れていることが唯一できたことだ。

そう、神父を囮にして隠れていること。それしか出来なかった

でも、あのときに殺せていれば…痛かったろうなぁ、熱かったろうなぁ…

ケリー、ケリー、ケリー…

(どこからとも無く声が聞こえてくる)

ほら、聞こえるかい?彼らの声が…どんな風に聞こえる?

膝をつき、耳を塞ぎ、泣き叫び、最期の抵抗をする切嗣
でもそんなことで許されないとばかりに
声は聞こえ続ける

そしてある仮面が切嗣の肩をそっと抱き耳元でこう囁く

ケリーはどんな大人に「なりたかった」の?

と。シャーレイの声で囁く。

最期の防壁すら破壊された切嗣に世界はこういう、声を揃えこういう

償いの機会が欲しいか?力が欲しいか?
欲しいなら我等と契約しろ
その契約に従う限り
お前は償い続けることが出来る

それともこういうべきかい?
シャーレイを殺せなかったことを無かったことにしたいなんて思ってしまった
その挙句こんなところに迷い込んだ
そんな君にはうってつけだろう
誰かに罰を与えて欲しいのだろう

そして切嗣は契約書にサインをする

すると仮面たちは笑い出す、島民達も笑い出す
やがて大笑いへと変わり
そしてピタッとやむ

これでお前は「切嗣」だ
永遠に、償いだ、と、救うためだ、と誰かを殺し続ける「切嗣」だ
お前自身をつなぎ続けるために誰かを切り続ける「切嗣」だ

と笑いをこらえながらそういう

それが世界と契約するということ
世界の命じるまま動くロボットになるということ
自ら未来を摘み取るということ
道の対価として自分の世界そのものを失うということ
力の代わりに世界に縛られる始祖になるということ
意思すら失った世界の免疫になるということ

そして、この声はきっとナタリアも聞いたのだろう
名だたる英雄達も等しくこの声を聞いたのだろう
そして契約書にサインしてしまった
それが自分が孤独であることすら忘れ戦い続けた日々である。
狩人というロボットとしての日々。

でもそのロボットにも救いはあったのだろう
それが「切嗣」
世界がナタリアに与えたプログラムは魔術師殺し
そのためにすべきことは「生き残る」こと
しかし切嗣がいることで少しずつ変わっていった
いい方へ
生き残ることはすべきことであると同時にしたいことになった
そして、プログラムと自分自身が共存することで
再び、世界と会うことが出来た
家族ごっこの間彼女に聞こえていた世界の声は
きっとかつて聞いたような急き立てるようなものでもなければあざ笑うものでもなかったはずだ
プログラムと共存する
それは世界に使われる人形ではなく世界と対等になるということ
そうなって初めて世界は仮面を外し本当の顔と声で会話をする
ナタリアがコクピットにたどり着いたとききっとそこにはもう一人いたのだろう
血だらけの操縦席に座りナタリアがくるのを待っていた
そしてナタリアはいう
来るならもう少し早くこれなかったのかい、あいつらの攻略法でも持ってきてくれればもう少し楽できたのに…
と。
白衣の男はいう、
出来ればたどり着かなければいいと思っていた
と。
そして、台本を手渡しこういう
これが最期の台本だ。
と。
ナタリアはこういう
最期ね…
と。
その後の会話までは書かないけれど
きっとナタリアは世界に切嗣のことを託して死んでいったのだろうと思う
だからこそ世界はその後もありったけの絶望を注ぎ込んだ
絶望ゆえに見えるものもある
百目鬼遥の
「人の心は我侭でいけない。道理より何より自分の欲する先が一番。」
ということなのだろう
絶望が見えるということは同時幸福も見えている
人間は二つを同時に見ているはずなのに片方しか見れない
それが我侭であるということなのかなと思う
そして絶望を越えた先には
「誰が画策しようと交わらない縁は交わらないし、会うべきであれば会う、それだけのことだよ」
になるのだろう
誰がk画策しようとかわることはない
絶望、幸福、すべては必然。
そして、常に両面が存在している
ならば、全てを受け入れた上で幸せの方を愛でるようにしよう
そこまで切嗣を引っ張るつもりなのかなと思う

この辺でガス抜き終了

エアギアは今週最終回ということで一言
信じろよ。
信じていたさ、空は。
だからこそ世界の全ての人の命を同じ重さにしようとした。
ちゃんと、飛べるって分かっていたから
1パーセントと99パーセントの間の大きな壁を破壊しようとした。
その壁がなくなりゃみんな1パーセントの世界へ踏み出せるだろう、と。
結局のところは同じ、空もイッキも。やり方が違うだけ。
イッキは大地と空との壁を破壊した

俺に出来るのは妄想だけということで妄想の中で世界の壁を破壊しようかなと想いそしてどっかのインポッシブルの世界征服宣言をパクらせてもらう

俺は世界観の壁を壊したい。
だから頼むわ、全世界。大罪武装をよこしてくんね。
いやなら戦争しようぜ
やり方は何でもいい、どの想いこそが世界の壁を壊せるのか。やってみようぜ。
だからハンターハンター、早く帰ってきやがれ。
クロガネは金を出させるだけの、俺の中の剣の一つになるかもしれないものを出してきたぞ。

と最後にバカなことをほざいて今日はおしまい。

ちなみに、今日は金環日食。
または、旧暦でのワタヌキの日。
曇りで見れないというがどうなのだろう…
何故か期待してしまう、晴れて狐の嫁入りでの日食を。
メガネ買えなかったからピンホール式での観測になるだろうけど…
いや、手鏡で壁に映すってのもありかもしれないが…
手鏡のほうがホリックぽい…
とりあえず赤塚公園にでも行って曇り具合を確かめてから荒川移動かな…
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