アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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4/15~1週分全部まとめて

いつも通りエアギアからと思ったけれど…

蛇の道から王を喰らう

こんなセリフ使われたんじゃ使わないなんてことはできないだろうってことで
クロガネ
かといって漫画に触れるわけではないけれど
邪道が分かるのなら
それで行けばいいんでないの
それでも喰われず切り伏せるのが真の王なのだから
待ちの剣
それは王の剣
王はいつでも応える側
でも真の王の剣は
相手を王へと変える剣
自分の剣を受け自分と同じ高みに登ったものを斬る剣。
ただのバカなら一刀もとに斬る捨てられる
でもそれは試しの剣
真に自分が剣を振るわねばならない相手かを見極めるための。
今回のクロガネ、王達への挑戦としては及第点といったところなのだろうか
いつもの感じが始まったちぐはぐラバーズ、あるがまま待つ、ともとれるその展開
クロガネは王の魂に火をつけるだけの挑戦だったのか、来週が楽しみなところです

そしてエアギア

これが戦うということ

己の全てをかけて戦う

多分、南野博士が見せたかったのはこれなのだろう
レガリア何て必要ない
本当はレガリア何て無くても人は1%になれる
りかに自爆するように仕込んだ空も
リンゴにレガリア持たせたイッキも
その行動の全てが自分の全てを使って作った道
その戦い
本当は誰もが翼を持っている
でも、鳥が全身筋肉で飛んでいるように
人間も全てを使わなければ飛ぶことは出来ない
自分自身の中の全てを使って飛ぶ
これを見る人間に気づかせたかった
本当に全力なのか、と
それが南野博士なのだろう
そのために南野博士の中の全てを使って世界と戦った
この戦いはそういう戦いだったのだろう


Fate/Zero

俺はお前と出会えてよかった

ディルムットは騎士としてすべきことを見つけたのだろう
故に、彼は騎士として戦った
他のブログではこの戦いをきれい過ぎるとかいうけれど
違うのだと思う
彼は小娘と戦っていたのではない
小娘をセイバーにした世界と戦っていた
だから騎士であろうとした、最期まで
騎士(自分達)に憧れる小娘の前では騎士であろうとした
たとえ過去の自分がその目をまっすぐに見れぬような騎士であったとしても
それが、彼が見つけた彼の戦いだったのだと思う
記憶の中の騎士としてアルトリアの中でアルトリアを守り続ける
アルトリアが騎士として、英雄として、アルトリアとして黄金の剣を振るえるときがくるように
それが彼の唯一抱いた祈り
彼の最期が演技であったとは思いたくないけれど
彼が真に英雄になれていたのならあの最期も戦いの内だったのかもしれない
騎士として許せぬものを、何を祈っていたのかも
全てを無念という形でアルトリアに残した
いつか自分の最期の意味を理解するときがくるのを信じての最期の姿

英雄が戦うのは世界
人ではない
人の命になど価値などない
それが英雄

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