アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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4/8~1週分全部まとめて

今週はエアギア・Fateの二つのみ

エアギア

最愛を捨てる。
理解はできる。
でも、納得は出来ない。
当人らはそれでもOKなのかもしれない。
絶望の果てにしか描けないものがあるのはわかる。
でも、認められない。


Fate/Zero

王であるがゆえに分かり合えぬものもある
ギルガメッシュという王は見守る王、絶望すら愛でる王。
イスカンダルは導く王、道を間違えた者を放ってはおけない王。
互いに理解はできるが納得は出来ない違い。
それは多分戦うに値する理由。
痛々しくて見ていられない。
ただのエゴだ。
でも、それは戦うに値する理由。
自分の中にあるルール、それを自分で破ればそれはもう自分ではないから。
それをしてしまったら自分の中にいる連中に顔向けできなくなるから。
顔向けできないは違うかもしれない。
それを彼らは望んではいないだろうから。

宝物庫の中の宝具の元の持ち主達も
心象風景の中の勇者達も
エクスカリバーに宿る魂たちも
どこかの誰かの中の無限の剣の持ち主達も
きっとそんなことは望んでいないのだろう
彼らの望みはきっと、いつか自分を手に取るものが自分の道を行くこと。

聖剣への誓いに殉じることなど望んではない
望むのはただアルトリアの幸せのみ。
しかし、アルトリアは国の繁栄と自分の道を同じであると勘違いしてしまった
それが同じであるうちはいい。
でもそれが乖離したとき、アルトリアが選ぶべきはアルトリア自身だった
剣が望むのは国の繁栄ではなく、アルトリアの幸せ。

だからバーサーカーはあの輝きが許せなかったのだろう。
きっと生前から。
アルトリアがあの剣を振るうたびに感じる
その痛々しさが許せなかった。
きっと裏切ったのもそれ故なのだろう
騎士としての誇りもすてアルトリアを開放したかったのだろう
円卓の騎士ではなく、一人の騎士として。

だれも絶望など望んではいない
ギルガメッシュであっても。
だからこそ邪魔したのだろう
この一刀はアルトリアがそこへと至る上で必要なことだったから
そしてジルドレイを救うためにも。
あの光の中で彼らの想いに触れることでようやくジルドレイは気づいたのだろう
誰も自分を責めていないのだと
彼はずっとせめ続けていたのではないだろうか
ジャンヌを守れなかった自分を
生き残った自分を
でも、ジャンヌも誰もジルドレイを責めてなどいなかった
彼にあんなことを教えた誰かもきっと本当に教えたかったのはそれだったのではないだろう
人の思いは汲めど尽きぬ泉
財を浪費したとしてもそれを責められることなどないのだ
と。
でも気づく前におかしくなっちまった
当の本人は微笑みながら手を差し伸べていてくれていたのに
自分はいったい誰に何を謝り続けていたのか
それをきっと最後に気づけたのでしょう
次に誰かに呼ばれるときにはきっと英霊としての力の全てを取り戻したジルドレイになっているのを期待します
呼ばれないほうがいいのかもしれませんが呼ばれるときはいつだって後始末のときだから

追記

ハッピーワールドの作者がチャンピオンにて連載開始
テーマはスポーツチャンバラ
チャンピオンは本気でクロガネ潰す気かおい
ということで9.11以来低迷していた王の一人はいかな答えをだしたのか
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2012/04/16(月) 11:52:05 | 妖精帝國 臣民コンソーシアム
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