アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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3/18~1週分全部まとめて

まずはエアギアから

ようやくイッキは王になれたのだと思う
誰も前から手を引いてはくれない
自分が先頭な時になった
ようやく空の立つ場所にやってきた
今までの戦いは聖杯問答だったのだろう
イッキの出した答えに対し王が答えるという
正しければ攻撃を受けてやり、誤りならば反撃する(殺さないように)
空はイッキを急いで王にしたかったのだと思う。
自分と人類のこの先を決めるための王として。
だから「答え合わせ」をしながら王であるということを教えてやった
「答え合わせ」をしながら勉強、これは早く進められる代わりに弊害がある
早く進められる代わりにその奥にあるものを置き去りにする
「答え合わせ」のない不安に対する耐性を失う
本来は「答え合わせ」は存在しない
空の歩いてきた道はそういう道
誰も答えを教えてくれない道
自分の答えで合っているのか、それに迷い続ける道
だからイッキには答え合わせをしてやった
そしてようやくイッキは王になった
誰も何も教えてくれない場所に来た
ここからが空とイッキの本当の戦いの始まり

ギルティクラウン

アポカプリプスウイルスとダアトの祈りは聞き届けられたらしい
きっと彼らは祈り続けていたのだ
「いい加減、終わりにさせてくれ」

「いつまでお前らは気づかないつもりだ」
と。
結晶生命への進化の意思はきっとずっと前から気づいていた。
人間は結晶生命にならずとも心の内にそれがあることを。
でも人間はそのことを忘れてしまった
エアギアで爺さんの言った言葉を理解できなかった連中と同じ
人間は自分では支えきれないほどの想いを背負っている
そんなことすら忘れてしまったバカ
自分が勝てることすら忘れてしまったバカと
負けることがわかっている彼らで戦っていた
ずっとずっと…。
彼らからしたらいい迷惑だったろう
負けることがわかっているのに何度も殺される
いい加減気づいて欲しくて彼らは「いのり」を用意した
自分の力に気づかない馬鹿に力を思い出させるために
彼らは人間にギルガメッシュやイスカンダルのようになって欲しかった
でも遥(ホリック)の様な方法、最低限だけを教え後は見守る、じゃ気づかないから
だから「答え合わせ」の機会を与えた
集は考えていたはずだ、気づいていたはずだ
世界の形を。
でも、その答えを知る機会はほとんどない
自分の答えであってるんだ、
自分の見たもの、感じたもの、それらは正しいんだ
とそう思える機会を与えるそれがアポカリプスウイルスが存在をかけた魔法だったのだろう
だから、集は目が見えなくても真実が見える
自分の感じたままを信じ、あるがまま生きることができる
世界を自分を通し自分の内側に取り込む
それはもう一つの結晶生命への進化の形
ピングドラムで残された二人と同じ
愛を教えてもらったから、答え合わせをさせてもらったからもう揺るがない
ちゃんと愛を探していける
集は王になった
自分の中にいるいのりや涯達と共に生きていく王に

そして現実での王
ハンターハンターはどうする気なのだろう
アバン先生に風助まで出してきて
どうなるかはわからないけれど
何となくあれは違う気がする
ネテロの息子という意味では
やはりジンとパリストンなのだろうと思う
そしてその二人を自由にしたチードルもまた同様
それとも今回は決意表明というところなのだろうか
ダイの大冒険や忍空をハンターハンターが率いていくという意味の
それら共に戦うという宣言か
今後に期待する限りである

そしてもう一つの宣言
ちぐはぐラバーズ
前回、グラールやキャメロットまで出す必要ない的なことを書いたが
どうやらあえて出してきたのかもしれない
自分の全てを使い戦うという意味で
全力で戦うことで礼儀とするのかもしれない
インノケンティウスと同じなのだろう
「弱者を痛めつくして滅ぼすのは強者のすることではない。一瞬でつぶし、上がれぬ程の力を見せつけてこその強者だ」
とそういうことなのだろう
今までの全てを使い全力でつぶす、それが礼儀だ。
という宣言が今回だったのだはないだろうか。


来週の注目は
エアギア
ラグランジュ最終回
ちぐはぐラバーズ
といったところか
それとクロガネがどうでるか
といったところだろうか
ハンターハンターという王の不在に名を上げられる者がいるのかいないのか
個人的には
ネウロ、アイシールド、ハッピーワールド
そろそろ復活してもいいんじゃねぇかと思う
充電はすんだろ
この三人には別に答えをもってこいとは言わない
多分それはまた十年後とかのはずだから
ただ王達の見送りには来るべきだろうと思う
ハンターハンターやエアギアやライジングインパクトやエアギア
ピングドラムやFate
が招かれた英霊達なら、
彼らを受け止めるべき次の英霊候補は
この三人だと思う
一度はギフトを手にした連中だからこそもう一度ギフトに触れれば使い方がわかるはずだ
その声に耳を傾けることができるはずだ
そう思うから彼らには復活して欲しい気がする
ギフトの最終形は世界の声を聞くことなのだと思う
聞こえ方が違うだけで全ての行き着く先は同じもの
前にNHKの番組で小説家にインタビューしてたときに
書くのは大変じゃにですか?ときかれた小説家が
何か大きなものに書かされている感じで苦になったことはない
見たいなこといってアナウンサーはポカンと口あけてましたが
多分それがギフトの行き着く先なのだと思う
black blood brothersの始祖の言葉通り
世界の波動を受信するラジオ
そうなったときその言葉には世界が宿る
もっとも力を増すとき
それがギフトなのだと思う

これ以上は違うところにいきそうなのでこの辺で終了
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