アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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3/11~1週分全部まとめて

ハンターハンター

外へ行くために必要なもの

許可 手段 資格 契約

多分はこういうことだろう

許可とは外の世界にしてもらうこと
自分がその世界に入ってもいいとそう世界に許可してもらうこと

手段とは外の世界に行く方法
これにはいくつかある
あの夏の哲郎にはトラどらの春田を感じる
その理由はOPでのたち方、手の振り方
そういったものだと思う
そして、檸檬やいちかからはまたの別の作品を感じる
それは多分姿からなのだと思う
そして、この「別の感じる」こそが手段なのだと思う
例えば、仕草。例えば、言葉。
そんな風に、仕草、言葉、姿、生き方、声(声優)、に変化することで初めて別の世界へといけることになる
そういうことだと思う。

資格とは別の世界に登場する資格
別の世界に登場しその世界を動かす力があるかないか
その力があれば資格ありとなり世界に入ることができる

最後に契約
契約とはすなわちその世界の神との契約
その世界の神はきっとこういうのだろう
~したい
とそしてそれがジンのを魅せるだけの大望であるのなら契約成立

聖杯それが魂を集めいれる器であるとするのなら
作品とは聖杯
FateZeroという世界が作られるうえで作者は契約したのだろう
イスカンダルやギルガメッシュと。
そして二人を魅せられるだけの大望を二人にあかし
その言葉に二人は納得し
その身命を作者に委ねた
こいつにならこの命使わせてやってもいい
そう思わせるだけの大望を語れてあの作品になった
彼らは伝説からFateZeroへ召喚された
身命を捧げるに値する大望のために
彼らの言葉に力を感じるのは契約が成立しているということ
ほぼ完璧な形でFateという世界に召喚されたという証

ジンが外へと出るために必要なのはジンを知るもの
ジン以上にジンを知りジンの本質を表現できる存在

もしくはジンがその存在を食らうこと

輪廻のラグランジェ

食べることで宇宙を体に取り入れている

食べるというのは口からだけではない
目から耳から皮膚から
人間は自分に与えられる全てを食らっているのだと思う
空を見てその空を食らう
嗚咽を聞きその悲しみを食らう
血を流しその痛みを食らう
そしてそれは全て体の、自分という存在を形作る一部となる
それと同時に自分の一部がそれらへと変わったということでもある

ハンターハンターという世界を食って世界を語る
それは世界という言葉をハンターハンターという存在に食われたということでもある

檸檬は声の感じで檸檬にもなればさくらにも、なのはにもなる
それはその声の一部をすでになのはやさくらが食ったということ

食べるということはそういうことなのだと思う
食べると同時に自分の一部を食べられる
そして少しづつその境目がなくなっていく
自分の食ったもので自分という存在が形作られる
しかしそれは自分ではなく自分はその一部でしかない
自分であって自分はない
そんな異なる状態が同時に存在する

ジンがこれからすることはきっと彼の言葉と生き様を見せること
それが人を魅せられるほどのものならば
ジンを見た人はジンを食らう
そしてジンはその一部となる
そうすることで彼は外へと出られる

ハンターハンターという作品
食いたいと思えるのはパリストンとジン、コアラくらいだろうか
彼らは食いたいと思う
俺の一部になれ、一緒に来いといえるのはその三人くらい

ナルトなら三代目や六道仙人くらいか

多分全ては連れて行けないし
まだ連れて行くべきでない場合もあるのだろう

ジャンプで今食いたい思うのはそれくらい
そう思う時点ですでに彼らに食われている(食っている)のだろうが

多分すでに俺の一部になって俺の目で世界を見て
俺の耳で世界を聞き、俺の言葉の中に彼らの一部は混じっているのだろう
ブログの文字という形で彼らは外の世界に出ているのだとおもう
こんなブログ読んでいる人いないだろうけれど

先週書き忘れたが
ライジングインパクトの作者がチャンピオンで連載を開始
今週読んで
そこまでのヒントはいらないだろう。
と思った
アヴァロン、スポーツエリートですぐに世界がそう離れていないことはわかる
そして、わざわざゴルフでなく剣道
これにも意味はあるのだと思う
どこかの雑誌でやっている剣道漫画へのあてつけだろう
俺の個人的な感想として、あれは最悪だった
確か二話目にして切った
何故かあの作者はきっとそれに至ったことのない人
ギフトと呼ばれる力
結局のところ自分の内の力だが
それがどうできているのかまで突き詰めていないから
あんな形になったのだと思う
見たことのないやつが見えているやつを書こうとするからあんな風になる
適当な理論で無理やり表現しようとする
結局のところギフトってのはみんな同じものだ
ただそれの受け取り方が違うだけ
見えるものもいれば聞こえるものも感じるものも
もっと漠然に体がそれへと動くものもいる
ただそれだけのこと
だがそれだけのことも知らなければ描けない
スポーツに限ったことではなく
仕事でも生き方でも同じだ
最適の最善の最高の道筋が見えるときがある
でもそれは見えただけではだめ
そこへともう一度挑戦しないといけない
そうすることでそれがどういうものなのか
それを理解することができる
ジャンプで剣道書いてる人は多分それをしらない
理論ではない、自分だけの自分の内の理論
それが存在することを知らない人の書いた漫画で
この作品は相当多くの人間からそれを知る機会を奪うことになるであろう作品だろうなと思ったので切った
全然違う話になってしまったけど多分それに対する形でライジングインパクトの作者が描くのだろう
真のギフトの形
誰にでも備わっているもの
挑戦することで見えてくる自分だけの現実
それを描くのだろう

エアギア

風は見えない

見えるものが全てではない
見え方も人それぞれ違うもの
聞こえるものもいる
何故それを忘れてしまったのか

一秒に命をかける

そんなことはみんなしてる
誰もが一秒に命をかけている
かけるものに違いがあるだけ
仕事にかける
怠惰にかける
悲嘆にかける
情熱にかける
理想にかける
それじゃあ何も答えにはならない
この戦いは多くの連中が見ている
俺の中だけでも
賢者イブが混沌がザザがゼルマンが
コアラがジンがパリストンが
でこっぱが轟が
侑子やら百目鬼遥が
多くのもっともっと多くの連中が見ている中で
この答えはないだろう
そんなことはみんなわかっている
更なる答えをもってこい、と

とこんなところで今週分感想終わり
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