アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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2/26~1週分全部まとめて

今週はやはりハンターハンターから

今週のはかなり批判があるみたいだけど
「よくあれでのせたよな」とか

俺はあれでよかったのだと思う。
今週号、久々に自分で金だして買った。
本来なら買う気はなかった。
しかし、ハンターハンターを見て気が変わった。
これは買っておくべきだと。

今回のは、多分間に合わなかったのではない
描けなかったのではないだろうか

それを描くには人の言葉では足りず
絵にしてもそれを現すことはできない
そんなものを描こうとしてしまった。

その結果があれだったのだとそう思う。

バカが一人、真理やら世界やらと呼ばれるそれに対し足掻いた末の結果。
だからこそ、あの未完成にこそ意味がある。
その姿にこそ意味がある一話。
単行本化するころには無理やり完成させられるのだろう。
けどそれでは意味のないもの。
ここだけはあえてこのままで単行本化する話。
そう思う。
だからこそ今回はジャンプを買った。

多分、世界は無限連立方程式になっているのだはないだろうか。
誰かの答えで別の式を解き、その解で別の式を解く。
そうして永遠に求め続けても解くことのできない式。

今回、コアラの出した解はその一つ。
きっと、音楽も絵も文字も全てはその解を求めるために作られたもの。
遥かな未来に現在も過去も未来も失いそれらの現象になった人間は
人間に解を求めるために必要なものになった。
人間には不可能な時間も文字になることで越えることができる
人間を時間という檻から開放するための魔法に。

でもそれは同時に呪いにもなってしまった。
きっと人間のファーストコンタクトは遥かな大昔に終わっているのではないだろうか。
今見ている物語、それは別の世界の誰かを見ているだけなのではないだろうか。
でも昔々に、絵や文字といったものが生まれたときに人は現実という境界線を作り出してしまった。
本来とてつもなく広い世界の境界線(現実、物理法則)を引き、自分で狭めた狭い世界で宇宙人を探している。
ハンターハンターやエアギア、彼らの世界は本来我々の世界と地続きで続いている。
でもそこに現実という言葉で境界線を引いた。
彼らの解は解ではなくなってしまった。
ニュートンにリンゴを落ちるところをみせた存在は物理法則といった重力にあり人間を物理法則という大地に縛り付けているのではないだろうか。
しかし、それが科学となり技術となりそれを軸となり縛られることでより細かな別世界にアクセスできるようになった。
そう考えるなら物理法則というのは人間を現実に縛り付ける代わりにより近い別世界をより詳しく見るために有益な魔法だったのだろう。
でも、人間の想像へ縛りを与えることで方向性を与えた魔法も今は呪いに変わってしまったのではないだろうか。
今見ているものを現実と切り離しそれらの解を反映させない呪いに。

よく伏線を回収できていない。
というのを聞くがその必要がどこにあるのだろうか。
その伏線は別の誰かが、別の作品がすでに回収しているのではないだろうか。
作品ごとに回収を。
でもそれは誰が決めたこと?
作品ごとに境界線を引き答えが出ないと叫んでいるのはどこの誰?

伝説の勇者の伝説、最新刊読みました。
魔法とは、世界を用意し、精霊を並べ、精霊を動かし、効果を得る。
それが魔法なんだそうです。

作品も魔法なのでしょう。
世界を用意し、ジンやゴン、キルア、パリストン、レオリオを並べ、かき混ぜ見せたいものを見せる魔法。
でも、この世界を用意しが呪いになってしまっている。
その世界の答えはその世界でという呪いに。

いい加減人間は呪いから解放されるべきときなのだろうと思う。
己の内に用意した世界に
ハンターハンターを、エアギアを、Fateを、アクエリオンを、ピングドラムを、ラグランジェを、あの夏を、…
すべてを並べかき混ぜ効果を出す。
自分達で作ってしまった境界線を取っ払う時がもう来ている。
そんな感じがする。
それがエアギアで言うところの
力を合わせるときであり重力から解き放たれる時なのかなと思います。
人間が自分で忘れてしまった翼を思い出し飛び立つために。

エアギアが休載で助かりました。
なんとなくですが自分のしたかったことが見つかったかもしれない今週。
すべての世界にある壁を取っ払う。
それが俺のしたいこと。
でも現実のほうのは無理そうなのでそういうのはお偉いさんに任せます。
俺にできるのはせいぜいアニメや漫画程度、それすらできないかもしれない。
CLAMPやBLOODみたくはできない。
でも各世界の答えを繋ぎ合わせることぐらいならできるかもしれない。
それで少しでも世界の境界線を取っ払ってくれる人がいたらいいなと…

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