アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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504話 感想 九尾ってのは本当に封印しないといけないものだったんでしょうか?

九尾ってのは本当に封印しないといけないものだったんでしょうか?

人柱力が死んでも復活するのなら何故サスケのときナルトに力を使わせたのでしょうか

そして、柱間は何故制御に必要な重要なパーツを首飾りにしていたのでしょう
鎖にするわけでも、埋め込むでもなく紐を通しただけの首飾りに。
九尾なら引きちぎれるのではないでしょうか?

今まで出てきた過去のマダラや柱間のとき
九尾は檻に閉じ込められることも鎖で繋がれることもなかったはずです
実際に制御術?を使っている柱間も描かれてはいなかったはずです。
あの首飾りは信頼の証だったのではないでしょうか

ミナトやクシナは選択を誤ったのではないでしょうか。
彼らは、九尾の憎しみや悲しみを増やしただけ
挙句に、今まで九尾の背負ってきたものを息子にまで味あわせただけだったのでは?

どこかのブログに後消しの設定が多いってありましたけど
後消しの作品には
伝説の勇者の伝説
イリヤの空
そらのおとしものの作者の「JUDAS(裏切り者)」
ナルトもこれらと同じ系統の作品なのではないでしょうか
空の銃を相手に向けて相手に先に撃たせてしそこなった相手に
「最後までしまらねぇ野郎だな、俺は最後にお前に殺されるならそれでよかったんだ」といった男や
愛したものたちを楽園へと送り続けるだけの永遠に孤独な役目を引き受けてくれと言われて
「俺と離れても泣くやつも悲しむ奴もいない、そんな奴がやるなら最高にいいじゃねぇか」といって引き受けるそれが裏切り者と呼ばれた男の真実だったように
マダラも彼らやイタチと同じなのではないでしょうか
自分が悪役引き受けて終わるならそれでよしと思う男だった

九尾事件も
後から考えれば
ミナトが邪魔をしたからあんなことになってしまったのではないでしょうか
ナルトを人質に取ったことも
人質事件に「交渉」人がいるように
マダラは暗に、邪魔しなければ何もしない
これは「交渉」だと示していただけでは?
そしてミナトが本当に火影にふさわしい男であれば
マダラがナルトに話したような
自分が憧れた男そのままの火の意志を受け継いできたものであれば
ナルトや地来也
がサスケや大蛇丸を信じるように
九尾すらも信じることができる。
誰に渡したところで九尾は里を攻撃しない。
そう思えるほど火影ならあんな結果にはならなかったのではないでしょうか。
そして、うちは一族に濡れ衣きせることもなく
うちはのクーデターにもつながらず
今に至ることもなかった
全てをぶち壊したのはミナト自身
だったのではないでしょうか。

そして水影「様」と呼ばれる理由もそこにあるのではないでしょうか。
マダラの時代を悪く言うのは外の人間と現水影だけのような気がします。
マダラのしたことは里のため仕方のなかったことではないでしょうか。
汚れ役を引き受けて里を強くし
そして、自分が悪役になる形でうまいこと現水影へと里を渡した。
鬼鮫達マダラに近い人間とそうでない人間では見え方が違っていたではないでしょうか
鬼鮫の「水影様」の台詞は
マダラ=水影だけでなく
先代を罵るのは現水影だけというのを強調したかったのかなと思いました

JUDASの真実のシモンの力
歴史に埋もれた真実のパズルを解くことで真実(現実)捻じ曲げる

ネウロの弥子の
HALのしたことの中にあったある人への深い愛情を見つけた力

もしその力がミナト達にあったら…そんな風に思いました。
そしてマダラはきっとその答えを出しているのかなとも思いました
それゆえの六道仙人の話、自分達とナルトやサスケの話だったのかなと。

長くてすみません

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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