アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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コメ書いてきたけど、投稿できなかったのでこっちに

http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-430.html

にコメかこうと思ったら不正認定で投稿できなかったのでこっちに書きます

>話を聞いてもらって、成長に導いてもらいたいと願っている

そう思っている人だけではないように感じます。
個人的には、会話というのが成立しているの思うのはただの思い込みだと思います。
誰かが誰かに発する言葉、それは一方的な声でしかないと。
最近とあるアニメを見ていてそう思いました。
そのアニメはいわゆるロボ物ですが、敵が使うのは文字を化け物に変えたものという設定です。
そして毎回のセリフは
「喜びに染まれ今お前を解放する」
それを見て思ったのは
この敵役は文字を解放し世界を終わらせることではなく、
文字の主として資格を失った人間から文字を解放しながら探しているのかなと思いました。
文字が仕えるに足る王が現れるのを。
そんな中でとある回で
自分の使った悪意のある文字で炎上していく人間を主人公が救うと敵役は言います
「何故自分の罪に仇をなされた愚か者まで救おうとする」と
そして、主人公は言います
「声が聞こえたんだ、救いを求める声が」と
このシーンをみて何となく主人公が救ったのは人間ではなく文字の方なのかなと思いました。
炎という文字が望むのは人を焼き殺すことではない、まして炎上という使い方なんて望んでない、と。
そして、思いました。
声というのは常に救いを求めて発せられる。
こういう言い方すると色々問題がありそうなので、声というより自らを表現する手段全てだと思いますが。
そして声を向ける相手は常に自分を救ってくれる相手、救ってほしい相手なのだと思います。
だからこそ、その声を聞いた人間は声に応えなければならないのだと。
安易に相槌を使うことは許されないのだと思います。
否定しなければならないときに否定し、肯定しなければならない時には肯定する。
相槌という行為が最も望む形で使ってやらなければ。
相手の発する声にも、自分自身の声にも応えてやらなければならないと。
どこかの漫画の、命に対しては命で向き合うじゃないですが、全力で発せられた言葉に対しては全力で応えなければならないのだと思います。
いずれその相手が誰かに全力で応えるときが来た時のために。
その時が来た時にわかればいいぐらいな感じで。

最近はそう思います。
世界を信じられずに世界を試した愚か者、それに世界が応えてくれたなら、今度こそ間違えることは出来ない、と。
今度こそ、覚悟を決めなければ、と。

どの辺が不正認定くらったんだろ…

ここからコメ外

結局のところ200万は集まりませんでした泣
とりあえずは仕方ないので仕事しながら200万貯めます。
もう誰も信じない、、、
といいたいとこですが
応えてくれなかった世界に(俺も適当な更新だったから仕方ない?)対し
応えてくれた世界には応えなければと思った、ここ最近。
原作者と漫画家という内容でいずれぶち当たるであろう壁のためのヒントを与えた両津に応えたどこぞの料理漫画や
真撰組を捨てても戦いを始めることを決めた奴に応えたワンピースやトリコたちを見ていると…

俺には世界を作り出す力はない
世界の道筋の一つをみることだけ
だから、この世界に一つの道筋を描いてみる
絶滅危惧種のバカどもを別の世界に逃がしその世界を守ってるバカども道筋の一つを。
そのバカどもに最高の舞台と敵、そして死に場所を。

とりあえず今見えるのは
松陽を斬る銀時、
真剣の言葉で貫かれたマッハ20のタコ。
そして、マッハ20のタコはこう思う。
強くなりたい。この子たちに誇れるような、この子たちが誇れるような強さが欲しい。と。
そして、何かかっこよくなっちゃったデクはステインに言う。
個性に頼らないで勝てる強さ、でなければ貴方を捕まえるヒーローとしてふさわしくない。と
人としての強さを取り戻した虚に渚たちは笑み浮かべ剣を振り下ろす
自分の信じたものは間違いじゃなかったんだと。
そして、プライド革命とはちょっと違うが高みで待ち続けていたハンターはその力を振るう。
その程度か、と。
その全てを撃ち落とす強さを見せつける。
次にこうなるのは、こうするのはお前らの番だと。


SEALDsだの、イスラム国だの、他にもいろいろ
何の強さも感じられない退屈な連中が幅を利かせるこの世界。
そんな世界もあったっていいじゃないか。
そう思う

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