アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 10.5巻感想とその他いろいろ

まず俺ガイル10.5巻の感想から

いろはす巻です。
でも、何故でしょう?
いろはすに土下座するオッサンの姿が浮かぶのです。
どこかで見た
プルプル怒っている相手に
「それでも、お願いするしかないんです」みたいに土下座してる姿が。

そして、その相手は確か何か言ったはず…
で止まっていたのですが風呂入っているときに思い出しました。
無限のリヴァイアスでした。
そして、そいつは確かこう言ったんです。
俺達がどれだけのものを失ったと思っている、その上未来まで…
と。
多分、そのセリフが引っかかっていたんだと思います。

いろはにアニメやいろはす巻という対価をもって土下座し頼み込む作者。
それを見せていたんだと思います。

そして、対価をどこまでも吊り上げるいろはの姿が。
どれだけもらったとしても納得できない自分を納得させるために。

そして戸部は作者を殴るのだと思います。
葉山より先にキャラ紹介に入っていた戸部だからこそ。
ヒキタニ君が、隼人君が、いろはすがどれだけのもん亡くしたと思っている。
その上、最後まで…。
そして対価と台本を作者に叩き付ける。
やってやる、でも俺もいろはすも海老名さんもあんたのためにやってやるわけじゃない
と。

なんとなくそんなもんを感じてしまった巻でした。


他にも感想みたいなのは
http://blog.livedoor.jp/noegasukida/archives/43865067.html
コメとして書きました。

妄想版は長くなるので多少端折りました。
端折ったとこだけ少しだけ。
一人ぼっちのいろはを救うために
ルミルミに使った手を使います。
でも、相模よりの手を。
全てを悟ってしまった八幡は
いろはすに付きまといます。
周囲がストーカー事件にするほどに。
極め付けにいろはすのクラスで騒ぎを起こす八幡。
いろはすの涙はストーカーによるものだと誰もが思い込んでいた。
でも、駆けつけた葉山は真実が見えてしまった。
いろはの涙は八幡に対してものだと。
そして、相模とは違う大切な後輩を傷つけた八幡を今度こそ殴り
八幡のしようとしたことをぶち壊す。
そして、八幡もまた外面が剥がれる。
大切な後輩泣かせて、その上骨折り損で、言いたいこと言われて
ついに隠せなくなった本音が口から出てしまう。
「じゃあ、お前なら何が出来たんだよ、ハヤト。何もできないだろう、
あの時何もしなかったお前には。できない奴は引っ込んでろよ。」
かつて、葉山のことを隼人と呼んでいた、葉山がなろうとした本当の八幡が。
みたいな。


そして、白箱へ
といっても白箱本筋の話じゃない。
ただ、去年あたりジャンプで白箱の小説の宣伝しててあれ?となっていたこと
角川のはずなのに、なんで集英社?と。
その理由がまさか俺ガイルから来るとは思わなかった。
まぁ直接ではないが…
クズと金貨のクオリディア。
角川、集英、小学館の合同企画らしい。
出版社の枠を超えた珍しい企画という売りらしい。
そしてその一環なのかなと思った。
GI(IG?)がナベPと酒飲んでいるシーンも
小金井動画(でてすぐ調べた時は小金井、アニメでfeelがでてきた)が手伝えたのも
次の規格が山賊漫画、ツーピースなのも。
全ては繋がっている、それを伝えたかったのではないかと。

前期のアニメの総評みたいなのに
不作だったのか
重厚な作品が多かったせいなのか
みたいなのを読んだ。
バカじゃねぇの?と思った。
よくそれでアニメ見続けてきたとか言えるな、と。
前期が重いのが増えるのなんてわかりきっていた。
ピングドラムが来る、それがわかっているから勝負しにきた。
それだけじゃないか、と。
アニメの世界は政治的なもんもあるでもバカばかりなのは今までアニメで見てきたはずだ。
勝負から逃げられないバカどもばかりだ。

それは漫画も。
銀魂の再アニメ化。
これだって勝負したくなったんだろ、ただ単に。
相撲やヒーローに追いかけられてジャンプの王道へと道を変えた料理人。
そんなバカどもの戦いをみてくすぶっていられる奴ではなかっただけの話じゃねぇか、詐欺でもなんでもなく。
アニメ化の際には大体まじな話が持ってこられる。
まじな話で勝負できるラストチャンスってことでアニメを利用したんじゃないのか、と。
いや、黒服の金の亡者共はブリード加賀状態だった誰かにこういったんじゃないのか?
決着をつけたくはないのか、と。

そんな妄想が浮かんだ時に逃げられないと思った。
この妄想を見させた後側にいるバカ、そいつがぶん投げたパスはきっと俺にしか取れない、
なんかそう感じた。
でも受け取ったボールをゴールに決めることはできない、
何故なら俺の前にゴールはないから。
だからゴールのありそうなやつに託すしかない。

ログホライズンか?世界を航ると宣言したあいつらなら人というゴールに決められるかも知れない。
でも違う。
俺ガイル?
その前にすることあるわな。
トリコ、ワンピース、ブリーチ?
まぁできるわな、でも違うよな。
食戟?銀魂?
ありえねぇだろ。
それとも、チェインバー?

きっとどいつに投げてもそれはきっといつの日にかゴールに届くだろう。
でも、違う気がする。
きっとこれは俺のわがまま、どうせどいつに投げても決めるなら決めてほしい奴がいる。
だから、そいつにぶん投げる。
そいつがとるかはわからんけど。
そいつはジャンプを生きてきたから、
きっとこの手の祭を見逃すはずないとそう信じている。

とこんな感じで終わらせてもらいます。
あと日にちずれてすみません。
何か咳がひどくて薬飲んで寝たら一気に次の日の1時超えとって
俺ガイルの録画予約危なかった
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予告

何もしておかないと逃げちまいそうなので予告です。

明日、ブログ更新します。
内容は
俺ガイル10.5巻
そして、
白箱最終話からの
クオリディアを経由し
ログホライズンへ寄り道しつつ、
食戟から銀魂へと至る道程と

バカな夢を見せてくれたバカへの話?
そして更なるバカへ
みたいな

流石に逃げれないということで
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