アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」10巻感想 というより妄想録

二か月ぶりの更新です。

そして今回はいきなり感想に入ります。

今回の話、すべては手記なのだと思います。

こいつはいったい誰の手記であったのか。

誰の独白でもなく、誰しもの独白である、誰かの独白。

こいつの正体は別にどうでもいい。

ただ、本物があるのか。

それについてだけは書きたいかなと思った。

この世界に本物は存在しない。

でも、自分が認める本物は存在できる。

結局のところ、この世界は自分を通して心の内側に再構築されたものだ。

だから、それを本物とするかどうかは自分次第。

それに、本物を求めているということは本物だと思えるものを見つけてしまったのだろう。

それでも迷うその心をどうにかする手段を誰かに望むなら、

いっそもうやめちまえ、と俺は言う。

でも、手記と、本来誰に届くはずもなかった独白という形にした、それに免じて応えようとも思った。

もし、本物がないと思うなら、ジャンプ50号を見ろ、と。

ナルトの最終回に合わせたかのように描かれたすべてを。

あるものは、王者は動じず、と。
あるものは、笑った顔がいい、と。
あるものは、祭りが終われば抜ける、と。
あるものは、再分配、と。
あるものは、自分の武器で戦え、と。

そして、あるものは、新鮮なテーマを選べるのも力のうち、と。


と、ここまで書いたものの続かないので書き方変えます。

前の記事がやたら見られているのでそれ風に。

このブログを見に来る人がそういう人かは知らないけれど
きっと欲しいのは答え合わせだと思うので。

俺の考える答えは…

前と変わらない。
きっとヒッキーはゆきのんを拒絶することで救う。
そして、また始める。

でも少し書き足そうかと思う。

きっとヒッキーはゆきのんの歪みに気づくだろう。
それが信頼を通り越し、依存よりひどい何かであると。
それは呪いと呼ぶに等しく、それをかけたのが自分であることも。

そして、見えてしまうのだと思う。
自分の知らない本当の戸塚を、材木座を。

きっとヒッキーはすべてをリセットすることを選ぶ。
今まであった全てを人の真実を知るために。

きっといろはもその一人になるのだと思う。
もういい、というヒッキーに本当の一色いろはで告白するのだと思う。
多分それは、いろはすに出来たグッとくるようなものではないだろう。
もっと、不器用な…
そのとき、ヒッキーはどんな顔をするのだろう。

ここから妄想
ヒッキーの顔を見たいろはすは言うだろう
これで先輩は私のこと簡単に忘れられないですよね、まだまだこれから…
ってそれ言ったら意味な…あれ
ようやく先輩が私のことみてくれたのに…
と嬉しいのか悲しいのかすらわからなくなった子供のように泣き出しヒッキーにとどめを刺すのだと思う。
いつだって自分は理想を押し付けてただけだったんだ、と
そんなの希望。

そして戻って、次はゆい。

ゆいははしょって。
ゆきのんへ
間にいた葉山とあねのんも飛び越して、すみません、

きっとヒッキーはゆきのんを拒絶する。
しかも一番ひどい方法で。
ただ一つの逃げ道を残し、それ以外はすべてヒッキーが傷を負うようにして…
呪いすら使い、ゆきのんを救う。
ゆきのんがそれに気づくのも承知、それ以外選べなくなることも承知。
最悪の方法で救う。
そのとき、ゆきのんはどんな顔をするだろう。

そして、ゆきのんとともにヒッキーを失ったきれいな八幡は葉山達といることに。

帰り際、葉山達+αを見つけたゆいは駆け寄りいうのだった、偽りであったはずの強さで。
このままでいいの?と。

何となく知ってる戸部は止め、葉山は何もしない。

八幡がふと部室をみると、まだ寒いはずなのに開けられカーテンが揺れている窓に、誰かがいた気がする。
八幡は葉山に「用事が出来たから先行ってくれ」といって…

ここから妄想2パターン
駆け出し、そして部室に近づくほど足が重くなる、ついには部室の前で扉に手をかけ止まってしまう。
何トンもあるんじゃないかと思う扉を開けられずいると、扉が開く
先生とぶつかりそうになり、八幡をみた先生は一言
雪ノ下一つ頼み事なんだが、こいつの話を聞いてやってくれないか、といい去っていく。

普通に歩き始め、だんだん駆け足になっていき…

BLEACHの後なのではじめの方で。

そしてその教室には二人のほかに二人いる。
八幡からはじき出された二人。
ナイトとボッチ。
しばらく二人を見守り、ナイトは帰っていく。
もう行くのかというボッチにナイトはこういう
ここから先は俺の知らない物語だ、続きは来世で、自分で見ることにする、と。
そして、帰っていくナイトの方は見ることもなく
二人を見つめるボッチ
そして、ぼっちは目を閉じる。
ここから先は彼らの出した答え。
目を閉じれば感じられる。
部室の扉の外で一人うずくまり、メールをする女の子のことも。
その肩が震えていることも、携帯の画面が濡れていることも。
そして、そんな女の子をみて引き返す少女がいたことも。
そんな全てを感じながらボッチは自分のあるべき場所へと帰っていく。
そこが白い部屋なのか、壁に手形のついた座敷牢なのかはしらない。
でも帰っていく、彼らの答えを彼らのこれからを守るために。

と、こんな感じ希望。

多分俺の神様像は龍之介に近いのだと思う。
だからそれを作者にも望む。
前にも書いた通りこのブログは
理解ではなく理想を押し付けるだけのブログだ。

でも信じてる。
俺が殺したい世界の天辺でふんぞりかえっている奴らが守りたかった奴らが俺の理想にも追いつけないようなそんな奴じゃないことを。
俺が大好きないろはすやゆきのんがその命を預けた相手がその程度でないことを。



端折ったとこはそのうち書きます
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