アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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今期の感想というより反省

サンライズに謝らないとと思う最終回だった

初めてヴァルヴレイヴを見たときseedのぱくりと思った。

だからこそサンライズの本気を感じた。

使いまわしできる分をギリギリまで相手の出方を見れる。

サンライズは本気で視聴者と、他の連中とやりあう気なんだと。

それは、主題歌を聞いただけでもわかる。

かつて出来なかったケンカをしに帰ってきたのだと。

でも結局見ていなかった。

そして、最終回を見て。

サンライズが固有結界引っ張り出してまで戦いに来た、それを相手すらしなかった。

それがどういう結末になるか位解かっていたはずなのに、ハンターハンターにしてしまった。

本来の結末は違ったのだと思う。

もっと先があったのだと思う。

最終回しか見ないような奴らのために殺していいような世界じゃなかったはずだ。

あんたらのコトを、明恵を、無駄に殺したこと。

謝るための言葉すら見つからない。

だから誓う。

バディ・コンプレックスはすべて見る。

こちらの世界は無駄死にさせたりしない。

EDを信じる。

どれほどの躊躇いの先にでも必ずもう一人のゆきのんを救うのだと。

きっと最後にディオは飛ぶ。過去へ向かって。

「大丈夫、きっとお前はどんな出会いであろうとひなを見つける、そしてまた始まる。」

そして、ひなの代わりに相棒を未来に運ぶ。

けれどひなのときとは違うことが起きる。

未来から相棒が飛んでくる。

マッチングのゲージが上がる方向へそれだけを頼りにディオの元に一直線に。

これはただの妄想。

でもそのための、誰も犠牲にしないためのバディシステムなのだと思っている。

サンライズという上人が最期に自分を愛せるように最後を賭けるシステム。

そう思うから今回は絶対に途中で諦めない。

それが奇跡を起こした7位と奇跡を起こさせた火星を見守る誰かの覚悟に応える方法だと思うから。

だからもう一度だけ信じて欲しい。

人間は意地もなきゃ信念もない奴ばかりではないと。
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少年ジャンプ2号の「黒子のバスケ」感想

黒子のバスケの感想

もう100%洛山の勝ち。

描いている本人が一番わかっているんじゃないだろうか。
もう黒子達に勝てる要素は一つもないことに。
描けば描くほど自分の首を絞めていっていることに。

それが黒子を降ろしてから二人も使ったところなのだと思う。
もう黒子に勝つ可能性は存在しない。
奇跡には2つある。
起こせる奇跡と起こせない奇跡。
無数の策を張り巡らせそれを重ねれば万に一つ起きるかもしれない奇跡。
たとえどれほどの策を用意しても女神の弱みでも握ってでもいない限り起こせない軌跡。
もはや黒子達には起こせる奇跡で勝てる可能性すらない。

多分始め降ろしたときは違ったのだろう、作者の中では。
リコの策で何とかするつもりだったのだと思う。
でも、作者はバスケに嘘をつけなかった。
洛山を描きすぎた。
リコの策それはきっと子供騙しの一度きりの策だったはずだ。
王者といえど慢心する。
けれど、強きものはそれを正す。
慢心に振れた心を引き締めなおす、戻そうとする。
人間には同時に出来ることは限られている。
引き締めようとすれば、その分だけ他の動きに影響が出る。
その隙間に黒子を入れるつもりだったのだろう。
そのためにチワワを使った。

でもそれは本当に強い連中には通用しない。
本当に強い連中は知っているからだ。
勝負の決着は地力の差でしかないことを。
一点でも多くとったほうが勝つ。
同じ頻度で打ち合えばシュートを外さないチームが勝つ。
3ポイントがあるだろ、とかあほな事は言わないでほしい。
練習ですら外さないチームとそれをみて驚いているチーム。
同じ頻度で打てるだろうか、もっと言うなら成功率を維持できるか。
答えは、出来ない。
多分、洛山はスリーを封じてでも勝てる。
その位の差はある。
だから、監督は攻撃に絞った。
わざわざ気を引き締めなおし穴を開けるくらいなら。
穴だらけででも地力の差で踏み潰したほうが確実に勝てる、と。

前回までは、可能性もあるかなと思ったけれど。
今回の監督の言葉で完全に詰んだ。
もう黒子達は勝てない。

もう作者がどちらかをえこひいきでもしない限りこの試合の結果が覆ることはない。

それが解かるからの作者の時間稼ぎなのだと思う。
もう勝てないのは解かっている。
でも勝たせる方法が見つからない。

だからロブロはあんな舞台を用意したのだろう。
渚はこれから知る。
本当に強い奴を殺るのに足りないものを。
ロブロが渚に教えたのはリコの子供騙し。
強い奴が強いゆえに自分で作り出す盲点をつく方法。
でも、前で書いたように本当に強い奴には通用しない。
考えることをやめ、地力で嬲り殺せば済むことを知っているから。
渚は1度だけ力に触れる。
答えは6人目である。
今まで黒子は5人目と6人目を兼任していた。
必要なのは本当に幻の6人目を作り出す力。
そいつの中の迷い、恐れ、慢心、に働いてもらう。
これはリコの手の延長でしかない。
でも、全ての感情に使えれば試合を支配することすら出来る。
黄瀬でほんの一瞬現れた力。
しかし、これで相手をはめたとしても、1度きりしか通用しない。
相手はまぐれで済まし、地力勝負に持ち込むだろうから。
黒子が勝つには最低3回成功させないといけない。
相手が新たな力を信じ込む回数。
リコの手を子供騙しと言ったがこの手は一度でも奇跡である。
それを3回はもはや起こせない奇跡のレベル。
そして、これは黒子の選手生命を絶つことになる。

起こせない奇跡、それは力でもなんでもなくただのまぐれ。

黒子はこれからそのまぐれの神のいたずらが見せる迷いを永遠に引きずることになる。
その類のもの。
作者が黒子達の神なら絶対に出来ないもの。
でも、真に神(父)であるのならできること。
黒子が自分の見せる奇跡に惑わされたりはしないと信じているのなら。

この力を見せるためにロブロは仕掛けをした。
でもきっと暗殺教室は一番必要な部分は語らないのだと思う。

この力では王者には効かないことを。
強い程惑わされる。
でも、真に強きものは惑わされない、鬼丸のように。
その時に黒子は気づくだろうか。ヤイバのように。
それらを束ね力に変えることに。
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