アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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八幡はやはり騎士と呼ばれる血統なのだと思う

八幡はやはり騎士と呼ばれる血統なのだと思う


今回はコメという形じゃなく
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 12話
の感想。


八幡は騎士とよばれる類の生き物なのだと思った。
自分の思いを貫くためならどれだけでも手を汚せる、自分自身すら捨ててしまえる。
そんな生き物なのだと思った。

だから彼は葉山と同じことは出来なかった。
その結果がどうなるのかがわかったから。
もしも葉山の言うとおり戻ったのなら相模に待ち受けたのはなんだったのか。
きっと栄光というより後悔と挫折。
たとえそれが雪ノ下の望む相模の成長になるとしても八幡にはそれが出来なかった。
誰かの言葉よりも、自分の内側からする声のほうが痛い場合もある。
誰よりも自分を理解する存在の声であるがゆえに誰よりも痛い部分を責めてくる。
それから相模を守る術は一つ。
誰かが代わりをすること。
その声を聞こえないようにするだけ。
だから八幡は代わりになった。

そんな八幡だからこそ葉山は怒ったのだと思う。

こんな奴の心配するな、
何故邪魔するんだ
こんな奴は後で自分ひとりぼっちでどれだけでも後悔すればいいんだ
お前が救う必要も代わりに傷つく必要もないんだ

と。

それでも八幡には出来なかった。
そんなことしたら雪ノ下が悲しむ。
雪ノ下が期待する自分じゃなくなってしまう。

きっと八幡にとって雪ノ下は昔からああだったのかなと思う。
どうしようもない状況でいつも八幡を頼ってくる。
いつだって誰かに頼ってばかり甘えてばかりの甘ったれ。

雪ノ下が陽乃にお願いしなかったのはきっとそんな自分に気づいて、変えようとしていたから。
そんな自分から逃げずに「お願い」したからお姉ちゃんは成長したといった。

そんな甘ったれなお姫様を守る騎士が八幡なのだと思う。

そんな少女の憧れを守るためならどんな裏切りも出来る。

自分をみて悲しむ人間がいるのはわかっている
でも、雪ノ下の笑顔ためならそんな連中は見なかったことする自分に気づいている
自分も青春を謳歌する愚か者であることなんてわかっている。
いつか砕け散ることもわかっている。

それが八幡という生き物なのかなと思った。

そう斬月と同じ。
いや他にも今週はいっぱいいたけれど。
でも、斬月なのだと思う。

今週はブリーチに礼をいいたい。そう思った。
あんたの描いた斬月もその想い汲んでいた王悦って漢も、八幡という式を解く解になった。
俺の中にいるディルムッドもランスロットも雁屋、彼らを理解するための解に。
また一つ力の鍵が外れたそんな感じ。
今なら天すら斬れる、そんな感じに最高の刀を打ってくれたそう思った。

話は変わるけれど
最近都議選でうるさい真昼間にガンガンやるもんだから眠れない
夜勤の人間も考えろ、といいたくなるけれど。
でも、それ以外の理由で誰にも入れる気が起きない。
ポスターも話してる事も、紹介も。
何故か、そこじゃないだろ、と思ってしまう。
根本から違う、と。
親がどんな仕事してて、こういう場所で仕事してきて…
その話きいたってそのの中にお前の刀を感じないよ、って
自分の刀の在り処もわかってないそんな紹介にしか感じない。

俺が聞きたいのはそんなのじゃない。
この世界をどういう風に持ってこうってのか、それだけだ。
何を許せないのか、何を憎むのか
何が一番大切なのか

でもそれを感じる人がいない、だから誰にも入れない。そう思う。

そんなことを考えていてよんだテラフォーマーズ。
救助艇は出さない。
そういった(それを考えた)二人になら入れてもいいと思った。
きっと、初めから片道切符だったのだろうと思った。
彼らはきっと利用した他の国の欲を。
そして、船に乗った連中の志も。
あの船は脱出艇。
かつてのトップだったからこそわかるほかの国に火星に行く技術はない。
あったとしても間に合わない。
死に行く星にバカ共は足止めするから、お前達は火星で生き残れ。
それこそが彼らの本当の計画だったのではないか、と。
自然交配じゃ無理だけど、可能性が高い組み合わせを乗せた。
種は飛んだこれでいい、と。
きっとそういうことだったのかなと思った。

俺が望むのはそういう連中。
都議選に望むのは間違いかもしれないけれど…
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またも文字数オーバー、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第11話がらみで書いたコメント

http://haruhiism.blogism.jp/archives/52344601.html
にコメント書いたけど

文字数オーバーで途中できったのでこっちにも。



>わかってやっているよな、この人

みんなわかってます。
葉山も先生もめぐり先輩も、副委員長派ならぬヒキガヤ派も、もちろん陽乃も。
八幡のメーターが完全に振り切れていることぐらい皆知っていた、だから皆いたんだと思います。
葉山は周りを警戒しどこかのバカが爆弾に火つけないようにし別の話題で何とかガス抜きしようとした。
会長はどこか落ち着かない様子で速く終わらせるようにした。
もう完全に手遅れなことを知っている連中は静かにしている、欠伸までして、なるようにしかならない、と傍観決め込んだ。
それがあの状況だったのだと思います。
雪乃が学校を休んだ、そのことで八幡が完全にきれていることに周りは気づいて何とか穏便に済まそうとしている(相模を助けてやろうとしている)のに気づかないバカは自分から火にガソリンをこれでもかと注ぎこんだ。
だから陽乃は大笑いだったのだと思います。
怒らせてはいけない、本気を出させてはいけない相手に自分から喧嘩売ったバカがいるってことで。
でも相模もかわいそうではあるんです。
今回、八幡が本当にしたかったことに利用されただけですから。
自分を追いかけてくる雪乃に、圧倒的なまで差を見せつけもう自分の後ろをついてくるのをやめさせる。
八幡が自分の本気の力を雪乃に見せつけるためだけに相模はぶった切られたわけですから。
八幡が本当に許せないのは相模のことよりも夏休みに本気を見せてしまったことでしょうから。
バカのやるやり方を見せてしまったこと。
正しいやり方じゃないことは八幡が一番よく知っている。だから雪乃にはもっと利口なやり方をしてほしい。
自分みたいなバカのやり方なんてまねしなくていい。と。
それを伝えるために斬られたのが相模なのだと思います。
みんな(顔のない誰か)はひとり(雪乃)のために…。
ヒッキーはいつだってゆきのんのこと見てる、ヒッキーが一番大事に思っているのはゆきのん。
それがゆいが本当に伝えたかった、雪乃が聞きたくなかったことなのだと思います。
雪野のシーンはヒッキー視点なのでヒッキーの表情はわかりませんがもしかしたら部室でも委員会でも雪乃を見ているときは、また明日な、と同じ優しい顔で見てたりするのかなと思いました。一話で雪乃に友達が出来たときのように。



ここまで書いていてやはり思うところは
ヒッキーとゆきのんは小学生からの知り合いじゃないのかと思う。
かつて雪乃が、憧れを通り過ぎて呆れるを通り過ぎて、尊敬をすっとばして軽蔑した少年なんじゃないか、と。
そして一周してまた憧れた相手。

黒子ではその圧倒的な差に心の折れてしまった人を描いていたけれど
きっとそれは自分の同じ高さしか見ていなかったからのだと思う。
高い場所を追いつけない背中を見ている連中はきっと違う。
だって追いつきたい思いながらも、追いつけないことを望んでいるから。
自分が憧れた、それは正しかったのだと、理想には理想のままでいて欲しいと望む。
手に入れたいと思いながら、手に入らないその輝きが嬉しい。
きっと雪乃もそうだったのではないかと思う。
紙で隠した裏で泣きながら笑っていたのではないかと。

どうしてこんなにも遠いのだろう。
どうして、追いつけるなんて思ったのだろう。
すぐ追いつけるようなそんな相手に憧れたわけじゃないのに。

そう思いながら自分の愚かさに笑えて泣けた。
そして、最後には

無理したって追いつけない、少しづつ近づくしかない。

と吹っ切れた。
そう思う。

だから思う。
追いつけないものを見せて欲しい、と。
憧れるに足るものを。
前々回?の王悦の俺が打ち直す。
俺の刀も作って欲しいと思った。
始祖って言葉を使ってきたときから感じている。
ブリーチって刀はいい刀になると。
この予感が正しかったと思わせて欲しい。
ガンマのときのように期待を裏切らないで欲しいと。
もう随分前から現実に刀を求めなくなった。
もう漫画やアニメや、歌の中にしかそれはない。
だからこそ魅せて欲しい、そう思った。

最高に追いつけない背中を。
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