アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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遅くなったけどクロガネ最終巻の感想

剣道とは

「剣が人を育てる道」

このシーンを見て必ずまた戻ってくるんだと確信した。

これは何度も振り下ろされる剣が自分を強くすることを知っている人間の言葉。


青春とは何か。

振り下ろされる剣で斬られながら自分自身を形作ることなのだと思う。

譲れないものと譲れるもの、二つを天秤にかける。

自分という原木からいらない部分を削っていく。

はじめは大雑把に、形に近づくほどに慎重に。

そうしながら、譲れるものと譲れないものだった天秤は譲れないものと譲れないものになっていく。

騎士としての想いとディルムットとしての願いとを天秤にかけるように。

そうして、自分を形作る。

自分がどういう生き物なのかを知る。

それ以上は削れない、変えようのない自分になる。

それが青春なのだと思う。


最終巻を見て、クロガネの作者はきっと自分の形が見えたのだと思った。
それが完成形なのかはわからない。
でも、形は見えた。そう思っている。
だからこそ、戻ってくる、と。
自分が何者かもわからない連中に負けることはない、と。


少し時間がたってしまったけれど
無報酬発言もそのあたりの違いだと思う。

あの人が呼びかけた優秀なクリエイターというのは
自分が何者かをわかっている連中だと思う。

どこかのアホがいったような金もらって仕事をするプロ意識。

そんなのは集まるであろう連中からしたらひよこ以下なのだと思う。

金で捨てれる自分と捨てられない自分。

そんなのは終えているのが最低条件ということなのだと思う。

もっというならあのアホはわかっているのだろうか。

これが売り込みという名のケンカだということを。

世界というテーブルを囲んでふんぞり返っているかつて(今も)世界に君臨している思想、宗教、文化etc

そういう連中の前で名乗りを上げるということ。

そんな場所に自分が何者かもわかっていない、
「有名どこに縁が出来れば」程度の連中を行かせてどうするよ。

俺たちは呼ばれてもいないのに世界を手に入れたいと望んだもの。

ただの無礼な出しゃばり、推参者。

その上、これからの人材(ただのひよこ)に行かせる無礼を重ねるようなら、もとから世界に君臨することなどできない、その資格もない

そう思う。

売り込みというよりは名乗り、引退勧告なのだと思う。

ふんぞり返っている連中を前に

今まであんたらが照らしてきた戦争、平和、愛情、憎悪、正義、悪、etc、全部ひっくるめて世界全部。
ここから先は俺たちが照らしていく。

と宣言に行く、だからその気がある奴らは来い

あくまで見てもらう(認めてもらう)のはこっち、それがわかっているのは当然
というのが無報酬発言だったのだと思う。

少なくとも、AKB0048もサイコパスもそっち系だと思う。
それが、センターノヴァであり、正義は連鎖するなのだと思う。
そしてかつて先に行ったゲッターチームも。

無報酬じゃ誰も手を貸さないという意見も多いけど

援護射撃は結構なところからきていると思う

倒された海賊は出てこないはずが出てきてしかも「お前を笑わない」とまでいった

どこぞの何度でも雑誌を変え蘇ってきたアンデッドの描く番外も。

同じ想いを抱く連中は少なからずいるのだと思う。

気づかれていないだけで
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もしも願いが叶うなら ホリックの感想

今週のホリックを見た。
そっちか…て感じ。

そして願う。
彼女達を救ってほしい、と。
汚れて壊れたストラップ。
彼らの代わりに頼む。
あんなになってもストラップを捨てないでいてくれる彼女達の幸せを。
たとえ捨てない理由がどれほど歪んでしまっているとしても。

もう二人に自分でそれを願うことは無理そうだから
代わりに願う。
どちらかではなく、二人を救ってくれ。
もしこの願いをかなええくれるのなら
対価は、俺があんたから盗んだもの。
あんたの遥を元に複製した百目鬼遥という名の刀。
それを封印する。
これまでに使った分は別として。
今後は二度と使わないことを誓う。
簡単に手放せるものに価値などないというだろうか。
でもこれは俺のお気に入りの刀。
たとえオリジナルに遠く及ばなくても
使い手が俺じゃなきゃ誰かを傷つけることも、守ることもできる刀。
この刀が守れたかもしれない誰か達。
それで二人の未来と等価ってことにしてくれないだろうか。

欠けても笑顔がおかしい、か。
自分が欠けるより笑えないことを知ってるからさ。
同類達をあんなになっても使っていてくれる。
捨てないでくれる。
それで十分な対価。
それに報いるためなら俺の力がいくら欠けても構わない。
しまいには全てを失ったとしても。

今はそんな気分。
となんかどこかにいるかもしれない次元の魔女に頼み事をしたくなった。
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