アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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天地明察を見てきた

命には刻み込まれた場所があるのかもしれない

そう思った

そこは、とても高くてとても深くて決して手の届かない場所

ソードアートオンラインの空に浮かぶ城

アルヴヘイム・オンラインの世界樹

RD潜脳調査室の深海

ウテナの空浮かぶ逆さの城

スタードライバーの世界の声

black blood brothersの世界の脈動

シュタインズゲートの導き

アクセルワールドの「ならば喰らえ、ならば壊せ」

見え方、聞こえ方は色々、それこそ命の数だけ存在する

だから生物はみな進化をしようとする。

そこを目指し、生き残り、たどり着こうとする

天地明察で

天下泰平とは若い息吹を封じるもの

みたいにいっていた

徳川の時代になり真剣勝負が失われた、と。

なら俺達はもっと大昔に失っている

サルから人になったときに。

俺達は人になったときにそれに厳重な封印をした。

人が進化の過程なのか、終着点なのか

多分そのどちらでもあるのだろうと思う

俺達は命の全てが参加している命がけのゲームから逃げた

だから人間は人間のままでいられる

遥かな果てを目指すレースから降りたから

これ以上生き残る意味も前に進む意味も無いから

「ここへ来い」と呼ぶ声を無視することにしたから

でもその声はきっとまだ世界中に聞こえている、大昔からずっと

そして、時々、その声を聞いてしまうものが現れる

例えば、戦国時代
例えば、世界大戦
争いの数々

もしかしたら声の主からしたら人の時代なんて一瞬で声の主を封印なんて出来ていないのかもしれない

でも人間にとっては長く感じる、そして忘れてしまう

そして、今はそんな忘れられていたはずのそのときなのかもしれないと思う

その声が強く聞こえる時代

天地明察も今のアニメもそうその声の影響を受けた者達

本当の真剣勝負に戻ろうする流れなのだと思う

今まではだめだった

でも今から変えていこう

とそういう流れなのかなと思う

だからこそ

同じもの追い求めながら相容れぬ者達が集まる

anjelaのkingsの歌詞なのだと思う

その声は人それぞれ聞こえ方が違う

そして自分にしか聞こえない

かつて武将は思ったのではないだろうか

鬼は俺だけじゃないのか、と

世が望む、と大勢殺し

でも本当に世に望まれているのか

俺がただ鬼なだけなんじゃないか、と。

だから、余計に争う、自分と同じものを見ているものを求めて

この声を聞くものが俺だけじゃないんだ、幻聴じゃないんだと思うために

だから謀反を起こされ死んだ人もそのときには一瞬の安らぎに浸れたのだと思う

鬼は俺一匹じゃなかった、と。

だからこそ、どこかの市長はあんなに吼えているのだと思う

あの人の生命線はどの位本気で今を変えたいと思う人間がいるかどうか

でも人々の本気度はその世界の本気度と比例するのだと思う

相手が真剣でないのに真剣に勝負する気は起きない

今がどの程度本気な世界なのかどうか

多分それ予想以下だったのではないだろうか

朝日は本気で喧嘩しなかった

それはそこまでこの世界から本気が失われているということ

だから焦って声を上げている

本気は俺だけじゃないよな、と。

そして今のアニメもそう自分ひとりじゃないことを確認したいから

お前一人じゃないといいたいから集まってきた

そう思う

だから俺も宣言する

全てを見届ける王になる

野良猫では意味が無い

俺の敵はそれだった

野良で何を吼えたところで意味なんか無い

だから王を名乗る

お前らの全てを暴きたて、貶め、そして祝福してやる

それが俺の真剣勝負

お前らは一人じゃない

だから、お前らの全てを見せ、お前らを食わせろ


天地明察からの流れで来たが俺の敵を理解させたのは天地明察じゃない
クロガネだ

クロガネの最近の流れ
多分アクセルワールドのハルユキの翼を失うエピソードと同じものを描くつもりなんだと思った

そして時を同じくして暗殺教室では己の武器に対する話

わかるかよクロガネ、世界はお前にそれを描かせる手伝いをした

ならそれに答えろ

ついてこれない奴らは捨てて来い

お前を理解する奴は戦場にいる

少なくとも暗殺教室はお前を理解するはずだ

いまさらスポーツ漫画風にしたってもう遅いんだよ

後だし?ふざけたことかいてる暇があったらド直球でこい

前みたいなたまたま王達の戦場に迷いこんだ野良猫じゃねぇ

今度こそ覚悟は出来た

全てを見ていてやる

だから本気でこい

マグマが、栄養が足りないとかほざいたバカもだ

足りないなら注ぎ込んでやるよ

栄養過多でかれるほど注いでやる

だから戻って来い、戦場に

誰もいなくなったとしても俺はそこでずっと待っててやる

そしてみんなで勝とう

何百年後か何千年後か何万年後か

人が人を超えられるように

大昔の封印を破ろう
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