アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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4/22~1週分全部まとめて

エアギア、ちぐはぐラバーズ、アクセルワールド、ZETMANと色々ありすぎました、が、

今週は、バクマンから。
8週で終えるという話からあれはバクマン自体も8週で終えるという宣言だと思っていたのですが
どうやら8話もつづける気はなかったらしい
でもあの時感じたものは間違いではなかったらしい
あの8話宣言は確かにこの作者がその力を籠めた一刀だったのかもしれない
何はともあれ、終わってしまうと寂しい気も…
あともう少し描いてもよかった気もしないでもない
ハンターハンターの如く自らが描こうとするもの、それに遠く及ばぬ自分
未完成な形でしか表現できないそれを描こうとするその苦悩、その葛藤を見てみたかった気もする
ただただ、自分を追い込む姿が見たかった
サイバーフォーミュラのブリード加賀のように。
でも、描かなかったということはそんな漫画家はいないのかもしれないとも思う
俺の感じたものはただの幻だったのかもしれないと

と何だかマイナスへとまっしぐらになってしまいそうなのを止めてくれたのが


エアギア

そうこの姿が見たかった
全ての遺志を束ねそれを自らの力に変える「暴君であるがゆえに英雄」たる姿が。
でも、足りない。
リンゴの後ろに空がいない、りかがいない、キリクがいない
パーツだけでなく、仲間だけでなく
全ての人間の意志を束ねてこその力が見たい
誰もが誰かの調律をしている世界
出来ることならこのブログも誰かの調律者になれたらな
とかバカみたいな夢をみつつ

ちぐはぐラバーズはついに動き出す

きもい海兄出陣。
きっといつもの通りなのだろう。
この描き方をしたのなら「敗北」は存在しない。
この描き方をするときは、
誓い、違えてはならない約束であり
ただの自信過剰ではない。
本当に天才が剣をふるうということなのだと思う
そして、作者にとっても同じなのだと思う
今回は、次回全力で剣をふるうという宣言
これにクロガネはどうするのか、次回クロガネは次回ちぐはぐラバーズの後になる
祭りの話でタイミングを合わせ狙ってきたのか、そうでないのか
これを読んで漫画を描いておいたかどうか
その辺がクロガネ作者の力量の見所かなと思う

クロガネでは眼がいいだけではなく弱いことを知っていることが強みという
でもそれは本当に描くべきことか?と思う
自らを化け物みたいに強いというガラハドは海にいった稽古に付き合え、と
強くなろうとすることそれは生きるうえで当然のこと
弱いからではなく本能
強くなろうとすることは当然であって強みでもなんでもない
努力は当然であって評価されるものではない
ちぐはぐラバーズはそちらだと思う
そしてこの差は今後どんどん大きくなると思う
かたやただの剣道漫画
かたや天才達の天才たる所以を描く剣道漫画

眠いのでここで終了
アクセルワールドやらFateはまたの機会に…


5月2日追記

寝ぼけて書いたのでバカなこと書きましたの訂正
木曜日俺は仕事だけど
カレンダーは休みだった…
次のクロガネは次のちぐはぐの前でした
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4/15~1週分全部まとめて

いつも通りエアギアからと思ったけれど…

蛇の道から王を喰らう

こんなセリフ使われたんじゃ使わないなんてことはできないだろうってことで
クロガネ
かといって漫画に触れるわけではないけれど
邪道が分かるのなら
それで行けばいいんでないの
それでも喰われず切り伏せるのが真の王なのだから
待ちの剣
それは王の剣
王はいつでも応える側
でも真の王の剣は
相手を王へと変える剣
自分の剣を受け自分と同じ高みに登ったものを斬る剣。
ただのバカなら一刀もとに斬る捨てられる
でもそれは試しの剣
真に自分が剣を振るわねばならない相手かを見極めるための。
今回のクロガネ、王達への挑戦としては及第点といったところなのだろうか
いつもの感じが始まったちぐはぐラバーズ、あるがまま待つ、ともとれるその展開
クロガネは王の魂に火をつけるだけの挑戦だったのか、来週が楽しみなところです

そしてエアギア

これが戦うということ

己の全てをかけて戦う

多分、南野博士が見せたかったのはこれなのだろう
レガリア何て必要ない
本当はレガリア何て無くても人は1%になれる
りかに自爆するように仕込んだ空も
リンゴにレガリア持たせたイッキも
その行動の全てが自分の全てを使って作った道
その戦い
本当は誰もが翼を持っている
でも、鳥が全身筋肉で飛んでいるように
人間も全てを使わなければ飛ぶことは出来ない
自分自身の中の全てを使って飛ぶ
これを見る人間に気づかせたかった
本当に全力なのか、と
それが南野博士なのだろう
そのために南野博士の中の全てを使って世界と戦った
この戦いはそういう戦いだったのだろう


Fate/Zero

俺はお前と出会えてよかった

ディルムットは騎士としてすべきことを見つけたのだろう
故に、彼は騎士として戦った
他のブログではこの戦いをきれい過ぎるとかいうけれど
違うのだと思う
彼は小娘と戦っていたのではない
小娘をセイバーにした世界と戦っていた
だから騎士であろうとした、最期まで
騎士(自分達)に憧れる小娘の前では騎士であろうとした
たとえ過去の自分がその目をまっすぐに見れぬような騎士であったとしても
それが、彼が見つけた彼の戦いだったのだと思う
記憶の中の騎士としてアルトリアの中でアルトリアを守り続ける
アルトリアが騎士として、英雄として、アルトリアとして黄金の剣を振るえるときがくるように
それが彼の唯一抱いた祈り
彼の最期が演技であったとは思いたくないけれど
彼が真に英雄になれていたのならあの最期も戦いの内だったのかもしれない
騎士として許せぬものを、何を祈っていたのかも
全てを無念という形でアルトリアに残した
いつか自分の最期の意味を理解するときがくるのを信じての最期の姿

英雄が戦うのは世界
人ではない
人の命になど価値などない
それが英雄

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