アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

2010/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312010/09

管理者ページ 
記事編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

505話 感想 これでナルトも立派に化物の仲間入り…

これでナルトも立派に化物ですね…

他の連中はナルトのこといつまでナルトと見てくれるんでしょう



マダラはいいまいた
自分は「少し特殊な眼と少し人より大きなチャクラをもったただの忍だった」
と…
この後にはこう続けられるのでは
そうは見てくれなかったけど…
と。

人は自分より強いものを自分とは違うものとしか見ない
サクラもカカシもヤマトもサイもいつかはナルトのことを
「化物」と恐怖の目で、すまないような悲しいような目でナルトを見る様になるのではないでしょうか。

サクラが力を求めたのだって
それが理由ではないでしょうか

カブトに言われた言葉「化物同志の戦いだ」で
思ってしまったのでは
ナルトのことを「化物」と
そんな自分をなかったことにしたいから
ナルトの力になる
ナルトの力をどうにかする術を知ろうとする
自分も強くなることで、普通に接し続けることで
ナルトを「化物」と思った自分をなかったことにしたかった。
それと同時にナルトを傷つけた自分をなかったことにてのもあるでしょうけど。

そしていつか限界が来る
いつかはナルトを化物と呼ぶ時が来る

そうなったとき木の葉はナルトの居場所ではなくなる
そんな時、ナルトのそばには誰がいるんでしょう…
きっと、マダラや尾獣達や暁の連中や化物達しか彼を理解してくれるものはいなくなるのではないでしょうか。

ミナトは理解していたのでしょうか
自分が息子を化物にすることを


伝説の勇者の伝説のリューラが
自分の息子のことを思う少女に
あいつがもう無理だというなら、あいつは優しいからきっと途中でだめになるとおもうから
そうなったらあいつのこと殺してくれないか
と頼んだようにいつか狂う息子を考えていたのだろうか…

サスケなんて連れ戻そうとするんじゃなかった
仲間なんて信じるんじゃなかった
仙術なんて覚えるんじゃなかった
何で自分を人柱力にしたんだ
そういうナルトを考えていたのだろうか


他のサイトで九尾のチャクラで仙術を使えば最強
みたいな話をみたのですが
それはどうかなて思ってしまいます
その力はナルトを大量殺戮者にしてしまうのではないでしょうか
今までのような九尾の暴走で力を使っているうちは九尾のせいにできた
でも仙術として使ってしまえばそんな言い訳はもうできない
後戻りできない道を行くことになってしまうのではないでしょうか

仙術とはよく言ったもので
仙人は何故人里離れた山奥にいるんでしょうか
人の中にいることができないからではないでしょうか
人の中にいれば
必要とされるものからは仙人
必要としないものからは化物
と呼ばれるから。
自分の中で善悪を決めなければ
殺す相手を決めなければいけないから、
だから人から離れなければならない
そうやって
力を得た対価を死ぬまで
もしくは永遠に払い続ける…

ナルトもきっとそういう道をいくんでしょうね
永遠に孤独な化物の道を…
何も考えなかったミナトのせいで…


最後まで読んで頂きありがとうございます。
他の方のアニメ感想ブログをお探しの方はこちらへ

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
記事編集

504話 感想 九尾だけがナルトのことを考えていたのでは?

「こんなガキに封印するのか」

この台詞はこうもとれるでは
「こんなガキまで人柱力にする気か」
と。

九尾はミナトやクシナの何倍も
人柱力やそれをみる冷たい目をみてきたのではないでしょうか

ミナトは死んじまうから別に気楽なもんです
その後のナルトに責任持たなくていいのだから
でも九尾は違う
九尾はその後、
人柱力であるナルトを見続けなくてはならない
そしていずれは憎しみの目で自分を見るであろうナルトと接し続けなきゃならない

だから最後の悪あがきをしたのではないでしょうか
少しでもナルトが人柱力にならずに済む可能性にかけて
もしくは、どの道地獄すら温い絶望を生きるぐらいなら…
と考えた結果ああなったのではないでしょうか



最後まで読んで頂きありがとうございます。
他の方のアニメ感想ブログをお探しの方はこちらへ

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。