アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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WJ26号の裏で。話されない真実(マダラとサクラ父)

(マダラ)
あれならば、もう問題ないだろう…

(?、サクラ父)
先ほどの話、三つほど訂正があるのですが…

(マダラ)
どこがだ?春野。いや、今はカブトと呼んだ方がいいか?

(カブト、サクラ父)
どちらでも…。
どこって、随分と話が省略されすぎてませんか?
それに…クシナ(九尾)の件(九尾事件、うちはによる四代目暗殺事件)
については俺としては譲れない話ですが…

(マダラ)
わざわざ話す事でも無いだろう…
あれ以上は…
いずれ知ることになる…
とりあえずはイタチの死が無駄にならないようにするだけだ
あのままでは、目的の達成で死にかねない…

(カブト、サクラ父)


(マダラ)
他には…?あと二つあるのだろう?

(カブト、サクラ父)
そうですね…
一つは、フガクさんのこと…
確かに、首謀者ではあったが…
あの人は最期まで里と争うのを止めようとしていた…
そのために、イタチを俺の所によこしたのだから…
三代目との密談のために。
もう一つは…
あなたの昔話…
随分と言葉が足りないと思いますが…

(マダラ)
昔話だからな、記憶が曖昧なだけだ…

(カブト、サクラ父)
俺の知る二代目は確かに初代の義弟(おとうと)ですが
うちはと名乗っていたはずですが…
○○○(イルカ母)さんやフガクさん、ミナトのいたあの家で…
そして、あなたの…(弟では?…)

(マダラ)
そんな古い…俺の昔話まで背負わせる必要はないだろう…
それは俺が背負わなければならないものだ…
そして、これからは…(ナルトが…)
イタチの死の理由、それであいつは十分もとの世界に戻っていける…
もう憎しみに濁ってはいない…ちゃんと前を見れる…
希望は確かにあった…
(弟が二代目であった事、そして二代目に弟を選んだ初代もうちはを見捨てていなかった事)
が、それまで話してしまっては余計に
うちはの愚行が露呈し、あいつには受け入れにくいものになる
うちはは誇りを汚され、誇りを守るためにクーデターという馬鹿なことをした…
さっき話したことで十分だ…

26号の裏でって感じで…
イタチの話について嘘はなかったが
言葉を省くことで極力サスケにとって受け入れやすい
真実よりはほんの少しだけ優しいものになっていたということで…
恋人を殺しってとこで裏切ったイタチに対する人質
もしくは、フガクが九尾の時に見たそれと同じうちはの姿とか…


マダラの話さなかった事
一人の男の心の弱さが原因だったと言うこと…
もし、マダラがクシナと共に里を去っていたなら…

初代との戦いの理由

万華鏡の力の副作用にて疑心暗鬼となり
精神に異常をきたしはじめたマダラ。

初代はマダラの代わりにクシナ(九尾)の願い
(マダラと見た夢、生まれによる争いの無い里、平和、九尾ですら家族と呼べる里)
を叶えると約束し九尾を里に、初代の庇護のもとに置く。
マダラの恨みを引き受けるのを覚悟で。

その際に、初代が千手を黙らせるために使った理由
九尾が千手に力を貸す。
その代わりうちはには手を出すな。

そして、九尾を巡りマダラと初代の争いに…

その後、マダラは一人で里を去り
九尾は一人里に残された

だが、それがうちはと千手との新たな火種となる
九尾(クシナ)の所有権を巡る争い
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サスケ父編 設定

サスケ父
病気により盲目だったが二歳のときに
事故(だんぞうによる暗殺)により瀕死の傷を負っただんぞうの弟の希望により
車輪眼を譲り受ける。
その経緯から<うちは>で(だんぞうのもとで)育つことに危惧した
二代目に引き取られ、二代目の屋敷にてミナトの両親と共に暮らすことになる。
火遁、豪火球の術はミナトの父が一度だけ使った火遁を見よう見真似と
自主練習により独学で三歳前にして覚えてしまう。
その後、手を大やけどし自主練習がミナト父に発覚、
その後はミナト父、ミケの前以外での練習を禁止される。
また、車輪眼は人の心を読む力の方が強く
後に人から目を背ける(目を合わせないようにする)癖となる。
基本的に、ミナト以外はさん付け。イルカの母に対してはいつ頃からか
…さんやあの人という風になる。
そのころからミナトはイルカ母を姉さんと呼ぶようになる。(家以外も)

呼び方
ミナト父…(名前)さん
ミナト母…(名前)さん
ミナト …ミナト
イルカ母…お姉ちゃん、姉さん、(名前)さん、あの人


イルカ母
だんぞうの娘、車輪眼を持って生まれた正統な車輪眼。
二代目にかわいがられる。
だんぞうと合わず二代目の屋敷に住むことに。
(二代目が部屋と家具一式を用意してしまったのも一因)
サスケ父よりも二つ歳が上。
車輪眼は、動き追うことの方が得意で
心を読むことは苦手、
これは本人の他人の心を知りたくないというところが大きい。

ミケ
二代目の忍猫。
ミナト父の生まれる少し前に二代目に拾われた。
普通の忍の使う術までマスターしている。
化猫に近い。
ミナトが赤ん坊の頃はミナト母に代わり
家事全般をこなす。
そのため、サスケ父達がある程度の年齢になるまで
猫の姿よりも人の姿でいることの方が多かった。
その際、子供達が昼寝や疲れて寝てしまったときなどに
二代目の書物等を読むことを覚え、読書が隠れた趣味。
そのために、術、知識共に豊富。
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