アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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おままごと とらドラ! 第18話 「もみの木の下で」 感想

昨日のはフルーツバスケットの感想になってしまったので、
少し話に触れたヴァージョンの感想。

「何でパパ役なんてやってるの?
高須君とタイガーの関係すっごく不自然。
幼稚なおままごと、もうやめた方がいいよ。

きっと最初から間違ってたのよ。
大怪我する前に目を覚ましたら?
全部チャラにして一から始めればいいじゃん。

それで、私のことも一から入れてよ。
何でもない、聞こえなかったんならいい。」

おままごと。
竜二はきっと大河のおままごとに付き合っていただけなのだろう。
でも、いつかは変わっていく。
竜二はおままごとのつもりでも
大河は?亜美は?
竜二はきっともっと早くに突き放すべきだった。

亜美は実乃梨に向けられる目を自分に向けてほしかった。
初めは違ったかも知れない。
けど、実乃梨に向けられるものと自分に向けられるものの差が分かってしまったから
耐えられなくなった、そして大怪我をした。

WILD HALF
という漫画に想いを色として見ることのできる獣医がいる。
柏木(マリア様がみてる)の言葉をいいかえるなら
想いには色々な色がある。
その色に優劣なんてものはない。
あるのは自分の欲しい色かどうか。
なのだろう。

亜美は実乃梨への色が欲しい。
でも、竜二はそれをやることはできない。
大河が欲しいと言えばやれるのか。
多分やれない。

きっとみんな怪我をする
欲しくなるかもしれないものは
もう別の人にしか向けられていないから

だから、竜二が目を覚まさなきゃいけない
もう二人は目を覚ました。
あとは大河と竜二だけ。
大河まで怪我して目を覚ます前に
竜二が終わりにしなくちゃいけない。

柏木のように。
とはいえ、あれはあれで問題ある発言ではあるが。

小説に
振っても友達。そんなの無理に決まってんじゃん。
みたいな台詞が亜美にあった様な気がするが…

ちょっとだけ違うと思う。
柏木にとっては祥子はきっといつまでたっても
心配な「さっちゃん」で。
竜二とって大河はきっとこのあとも
「ドジッ」であることには変わらない。
亜美のことも。
大人なようでガキなやつ。
多分それは竜二にとっては変わらないだろう。

とはいえ、亜美にとってはいらないものなんでしょうね。
欲しいもの以外はいらない。

その気持ちはわからないでもないのだけれど…
そういう竜二の優しさも欲しかったものの一部ではないのかなと思う。
人の気持ちはきれいに分けることはできない。
だからそのままを受け取ることも必要じゃないのかなとも思う。
優しさを優しさとして受け取る。
それができればもう少し楽になるのかなと思いながら…
それも結構難しいけれどとも思う。
亜美にも、大河にも、実乃梨にも。おまけで竜二にも。
プレゼントがくることを祈って
今回の感想はこれにて終了。

とまぁ、またも凄まじいまでに当初の予定(話に触れる)と方向性がズレズレですが…
少し亜美(話)に触れたということでお許しを。


最後まで読んで頂きありがとうございます。
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