アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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「ありがとう」と「ごめんなさい」 明日のよいち! 第4話 「ちはやぶるちはや」 感想

「ありがとうもごめんなさいも全部マンガに載せて伝えたいっす」
ちはやの言ったこのセリフをもとに
今回はこの話をニュースと合わせて。

文科相が「心を育む5つの提案」というのをだしたらしい。(詳細は下に)
個人的には、
「こんなもんいらない」
である。
いらない点
(2)校訓を見つめ直し、実践する
(4)家庭で、生活の基本的ルールをつくる
「いじめるな」「うそをつくな」「人に迷惑をかけるな」
である。
ルールを作らせるのはまぁいいが
(それを強制させなければ)

基本的には、
いじめても(これは△)、うそついても、人に迷惑かけても、
ルールなんか守らなくても
OKである。
(命の危険が伴うものは別として)

それでわかることもあると思う。
いじめた後味の悪さも
いじめられた痛みも
嘘ついた時の後ろめたさも
人に迷惑掛けて気づくことも
そして、許してもらえたこと、許してはもらえなかったこと。
多分、そちらの方が大事だと思う。

最近は、
ルールを守るの当然
空気読むの当然
みたいなのがあるけど。
それだと多分、
「ごめんなさい」も「ありがとう」も
まともに分からないうちに成長する気がする。
そこに、別の要素が加わった時に歯止めが利かなくなるのではないだろうか。

確かに、この記事に書いてあることは
最低限のルールだろう。
けれども、それよりも先に
何故、そのルールが必要なのか
それを知るための期間もいるのではないだろうか。

「ごめんなさい」と「ありがとう」を理解するところからだと思う。


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《参考》
文科相が「心を育む5つの提案」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000536-san-soci


 塩谷立文部科学相は3日、4月から先行実施される小中学校の新学習指導要領で道徳教育が重視されることに絡み、「先人の生き方に学ぶ」などとした「『心を育(はぐく)む』ための5つの提案」を発表した。

 提案は(1)「読み書きそろばん・外遊び」を推進する(2)校訓を見つめ直し、実践する(3)先人の生き方や本物の文化・芸術から学ぶ(4)家庭で、生活の基本的ルールをつくる(5)地域の力で、教育を支える。

 生活の基本的ルールについて、塩谷文科相は「私の提案」として、「いじめるな」「うそをつくな」「人に迷惑をかけるな」などの具体例も挙げた。

2月3日10時48分配信 産経新聞


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