アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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あの汚ねぇ言葉のどこをどう解釈すれば とある魔術の禁書目録 第19話 「打ち止め(ラストオーダー)」 感想

「愉快にケツ振りやがって、誘ってんのかぁ」

あえてこういう言葉を使うことで妹達(シスターズ)が
もう、戦いたくない
と言ってくれることを望んでいたアクセラレータ。

助けることができなかった理由の一つは
きっと、資格だろう。
助けてやる。という資格。
実験に参加し一万人以上殺した自分に
その資格があるのか。

もしその資格があったとしても
じゃあ、一万人は何故死んだ?
一万人分の死の理由。
一万人を殺した自分。
一万人を助けられなかった自分。

続けなければならない理由と助けたいと思う願い
相反するもの抱え込んだ結果が
こんな汚い言葉と圧倒的な暴力へと変わったのだろう。

アクセラレータは自分を「何かが変わった」というが
まだ変わっている途中なのだと思う。
彼の変わった原因は
背負ってたものを下せたからだろうか、
それもあるだろうが違う気もする。
当麻の言葉(行動)に、
自分の背負ってきたものの答え
を得たからではないだろうか。
守りたいと思った時に資格も理由も何も関係ない。
と。
きっとまだアクセラレータは背負おてきたものを下せてはいないのだろう。

ラストオーダーが聞いたこと
「もし仮に、ミサカが戦いたくないって言っていたら?」

きっと荷物が軽くなるのは
この質問に答えることができた時なのだろう。
来週は怪人チビ毛布を助けるようですが
助けた後にはちゃんと答えることができるのかな。

今回の感想はこの辺で。
最後になりましたが一票頂きました方ありがとうございました。


最後まで読んで頂きありがとうございます。
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