アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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自分のことが一番わかんないだよね… とらドラ! 第18話 「もみの木の下で」 感想

いつからだろう…
昔、フルーツバスケットをビデオ(標準+高いビデオテープ)で毎週撮っていたころは
潑春、杞紗、燈路、利津とかそういう
見ていてほしい。
認めてほしい。
の側だったと思う。
多分そちら側の視点から話を見ていた。
自分の切羽詰まったそれをキャラに重ねて見ていた。

でも、今は違う。
大河、亜美、竜二…
昔の俺がこのアニメを見ていたならどんな感想を書くのだろう。
もうわからない

今は
もう少し、肩の力抜いてもいいのに
とか
傷つくのもいい思い出(?)
とか思ってしまう。

「大怪我する前に…」
「治るかどうか、私にはわからない…」
今はもう
治るといえる。
どんな大怪我だろうと必ず癒える。
輝いて見えるようにもなる。
だから、もう少し足掻いてみな。頑張ってみな。
とそんな風に思えてしまう。

大河や亜美、実乃梨の想いを理解はできる。
でも、もう重ねることはできない。
切羽詰まったそれを同様に感じることは出来ない。
遠く感じる。

昔の自分を忘れないでいよう。
確かこんな様な台詞がフルーツバスケットにあった気がする。
本田勝也のこの台詞を俺はどう理解していたのだろう。
多分、こういう意味だったのだろう。
どんな忘れないようにと思ったところで
もう思い出すことは出来ない。
昔と同様に感じることはできない。
少しづつ薄れていくそれを俺はどれだけ覚えていられるんだろう。

そう思うと少しだけ寂しい気持ちで見てしまう、この「とらドラ」。
フルーツバスケットで十二支の呪いが解けた時の彼らもこんな感じだったのかな。
共有できるものを失った寂しさ、悲しさ。
大河や竜二と同じ想いを本当に感じることはもうできないんだな。
というこの気持ちは寂しさでいいのかな。

歳とるのはやだね~というお話でした。


ちなみに…
ゆりちゃんもしかして…トラウマになってる?(「独身が、独身面さげて、独身ホー…」)
「この独身!とか思っているんでしょ」って…
おいたわしや…


最後まで読んで頂きありがとうございます。
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 OP出だしのの皆バラバラ感がいい…
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