アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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2/5~1週分全部まとめて

アニメごとだと続かなそうなので全部まとめて感想。

とりあえずジャンプから

ナルト
ミナトとクシナが九尾を封印したときの話を見たときからパラ見になっていたのですが
まだナルトは死んでいなかったらしい。
ミナトとクシナというクズ二人のクズな行動に賛辞をおくる。
そんなブログ等を多く見てこの作品は終わったんだなぁとすっかりパラ見になっていました。
けど今週の話、ナルトは死んでいなかった。
ミナトやクシナのようなクズではない忍がいつか現れることを信じた六道仙人。
そして、六道仙人を信じいつか現れる誰か待ち続けた九尾たち。
信じることは未来を知る力への道、王への道。
何も信じることのできなかったミナト達を見たときに見る価値のない、
次へと語り継がれるべきでない作品と思いましたが違いました。
どうやらこの作品も英傑の一人だったらしい。

ハンターハンター
この作品が復活したときどちらなのか迷いました。
俺の感じている流れのなかの一つなのか、そうでないのか。
キメラアントの王の「今この時のために産まれてきたのだ」
このセリフをどう受け止めるべきか。
この作者はかつて描いている。
魔界全ての妖怪で一番強いのは誰かやってみようぜ、の呼びかけに応え隠居生活から表舞台に戻ってきた過去の強者達を。
今をかつて描いていた、だからこそ分かったうえで出てきたのか、それとも違うのか。
どうやら分かっていたようだ、多分同じものを感じているからこその今回の話だろう。
副会長の言った

この絵が見えた
敵として信頼している

それは未来を知る力、世界の導きに従い自分もまた誰かを導くこと。
パリストンは持っていたミナトやクシナの持てなかった力、六道仙人の持つことができた力。
そしてジンも持っている力。きっとジンも会長も見えていたはずです。
今回のパリストンの言葉を聞いた時のチードルの顔が。
それがミナトやクシナが持てなかった力。


ジャンプはこの二つでおしまい
次はマガジン


エアギア
この作品は早くから戦争に参加した王だと思うけれど、空を見ていると何か違うと感じてしまう。
空は信じれていないのだ。
空が空の王になった。
なら他の人間だっていつかは王になる。
空が体をはる必要ない。
そこまで導いてやることはない。
ニンゲンはそんなに弱くない。
ニンゲンは勇者や悪魔や女神を食べれるほどに狂える。
ニンゲンは勇者にも悪魔にも女神にもなれる。
だからそんなに甘くしなくてもいい。
空は待っていればいいのだと思う。
いつか追ってくる誰かを。
他の種族が「出でよ」という言葉の意味を理解し追ってくることを信じ、旅立っていった黄金の種族のように。


アニメの感想

アクエリオンEVOL
シュレードは今まで達観してる感じだったが違ったようだ。
彼もまた信じられなかった、いつか来る自分の力が本当に必要になる時を、自分の残り時間を。
彼は同じだった。
自分に手を差し出したカイエンの姿を信じられなかったミコノと。
自分の瞳に映るものすら受け止めることのできなかったミコノと。

輪廻のラグランジェ
目に映るものを受け止めることは難しい。
さらに難しいのは目に映らぬもの、言葉にならないもの。
まどかは信じられなかった。
ヴィラジュリオを殴ろうとした自分をそういう風に育てたヒロシが楽しそうに酒飲んでいた相手を。
自分が好きな風景を褒めていた男を。
ヴィラジュリオは理解した。
まどかとランとムギナミの巡り会わせを。
ムギナミを突き放す。
この巡り会わせはそのためのもの。
自分がここにいるのもそのためだと。
ヴィラジュリオには見えていた。
まどかに殴られるだろう自分と三人で楽ちんな生活してるムギナミの姿が。
ヒロシはヒロシの見たヴィラジュリオを信じた、そして未来が見えた。
殴ったことを後悔するまどかの姿が。
だから止めた。


信じること。
それは難しいこと。
セイバーにはできなかったこと。
「お前の惚れた女の目は節穴か」
その言葉のとおり、結局最後には自分の目(心)を信じるしかない。
自分の内を御することは自分の感じる世界を御すること。
世界を支配することは自分の内を支配すること。
なのかなと思ったこの一週間だったので今回はあの夏は外しました。


これとは別に
輪廻のラグランジェ
モイドはオービット使いなのでしょうか
オービットは地球の兵器では破壊不能
ならウォクスを破壊できるモイドとはいったい…
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