アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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やっぱり嫌いだな…このアニメ CLANNAD 感想

他のブログを見ていて
ついに渚が死んだようなので
この辺で感想を。

見たのは、
第一期、智代の場合、劇場版、第二期 10話位まで。

感想は、嫌いだなこのアニメは。です。
正確には、智也個人に対してのものですが。

第一期を見終わった後、先が知りたくなって劇場版を見ました。
そして、第二期を見てみると…
どうしても、
第一期から第二期まで全て智也の過去の回想のようにしか思えない。

ああしてれば、こうしてれば、
渚と出会わなければ、智代とだったら。
その回想を見せられてる気分になってしまう。

それと同時に、劇場版の
暗い部屋で夢から覚める智也
立って歩けるくらい成長してる汐
の姿も思い出される。

てめぇは何をうだうだ悩んでやがる
と感じてしまう。

過去に答えを求めたところで
過去に答えてはくれない。
過去は見ることはできるが触ることはできない。
あの光と同じではないだろうか。
もしくは、夢やおとぎ話と。
過去に確かな何かを求めても
何一つ確かなものはない。
結局は自分で答えを出すしかない。

不器用な人間は嫌いじゃない。
悩む時間も人それぞれだとは思う。
けれど、汐が生まれてから普通に歩けるようになるまでかかるか、普通…
その前に誰か無理やり引きずってけ
特に春原(劇場版)。お前の頭は本当にないのか?
多分、踏み込んでいい部分とか何とかだろう…問題は。
そんなもんを気にするようなお利口な脳みそなら捨てちまえ。そんなもん。
答えは前(汐)にあるだろうが。
ない宝箱探して逆戻りして迷うよりは
前にあるだろう宝箱探して迷う方が幾分かましだ。

というわけでキャラに文句しか出てこないアニメはあまり好きじゃない。
そして、ガキに負担を求めるアニメも。


最後まで読んで頂きありがとうございます。
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