アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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優しすぎない? マリア様がみてる 4thシーズン 第6話 「予期せぬ客人」 感想

怪我をしないとわからないこともある。

今回の柏木は比古(るろうに剣心)や榎本(イリヤの空)のようだった。

対して祐巳は
何もわからない子供が地雷原をズカズカ歩いている感じだ
まだ、踏んずけていないからいいようなものの
危なっかしいこと極まりない

ゴッドハンド輝の院長ではないが
無自覚の成長がこんなに…
(成長の種類が違うが)
と同じだ。

柏木はわかっているだろう
自分のいるところが地雷原だということが。

比古や榎本もそうだろう
だから、その世界に踏み込もうとするもの、踏み込んでくるもの
に忠告をする
自分が苦労した分だけ余計に。

優しすぎると思う。
HUNTER×HANTER
の天空闘技場や
鋼殻のレギオス
でレイフォンに鋼糸を教えたリンテンス
ではないけれど
怪我をしなければわからないこともある
無自覚(無覚悟)で足を踏み入れた者には手痛い洗礼を。
と思う。

鋼殻のレギオスのリンテンスのセリフを
俺なりに継ぎ足すなら
それでも蜘蛛は蜘蛛。
糸を出すことも、巣を張ることもやめはしない。
って感じだろうか。

比古の「これもまた避けては通れぬ道」
ってやつだ。

何を言おうが、大怪我をしようが、
祐巳は結局地雷原に踏み込んでいくだろう。

どうやっても避けては通れない。
そういう生き物(性格)だから。

だから何も言わない。
それでも言いたい。
どちらがいいのだろう。
答えは出そうもないのでこの辺で。


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マリア様の感想は
あと二本ほど続く予定です。
「受け継がれゆく白薔薇の遺伝子」
「柏木の本命はだぁれ?」(仮)
前の方はあと少しなので多分明日の投稿になります。
後ろはこれから(帰ってきてから)書くので間に合えば明日。

最後になりましたが
先日、一票入れてくださった方ありがとうございました。
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