アニメと漫画とFXとその他いろいろの雑記帳

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4/22〜1週分全部まとめて 2

全ては一兆倍に加速された世界の中で忘れてしまうことなのかもしれない

「ひらめき」というのはもしかしたら一兆倍の加速の中での誰かとの対話の結果なのかもしれない

例えば、アクセルワールドはこんな感じだったのかもしれない

遥か昔、少年はアクセルワールドという少女と出会う
二人は加速された世界で語り合った
アクセルワールドという世界は思った
この少年に跪きたい、と。
この少年にならば書かれてもいい、と。
でも同時にこうも思った。
守ってやりたい、と。
この少年を傷つけはしたくない、と。
そこで、アクセルワールドは対価を払った。
アクセルワールドという世界が子供を中心に据えた世界になるようにした。
それは世界という存在にとっては自分の99パーセントを失うことだろう。
ワンピースのような世界、ブリーチのような世界、ハンターハンターのような世界、etc
世界としての可能性のほとんど…
それらを失っても守りたかった。
そしてアクセルワールドという少女は消えてしまう。
その中で少年はこういったのではないだろうか
まだ何もしていない、何も始まっていない、と。
そんな少年に少女は言う
いつかきっとまた会えるから、と。
アクセルワールドという世界が出来て完結されたその時にまた会えるから、と。

でもそこは一兆倍に加速された世界
現実での一秒が3万年以上にもなる世界
全ては忘れ去られてしまう世界
しかし忘れられずにいたことが時にひらめきとして表に出てくる
何故そうなのかはわからない設定
でもそれはきっと作者が世界とした一万二千年前からの約束

そしてキャラたちにもそれは言えるのだと思う
全てキャラというわけではない
例えば、fateでいうのであればイスカンダルやギルガメッシュ
作者にとっては加速された一秒の中で、キャラにとってはfateという世界にふれることで対話していた
そして、イスカンダルはその身命を作者に捧げた
この世界こそが自分の戦場である、と。
だからこそ、彼は魅せるのかなと思う
誰よりもfateという世界で演じる
ランサーもまた作者と邂逅することが出来たのだろう
アルトリアの言葉を聴いたときに。
そして、その身命を捧げた。
誇りの死でも、どのような無念の死でも
この命は預ける、と。
そしてギルガメッシュはFateという目に見えない酒の入ったグラスを傾けながら
こう問う
「お前は真の美酒か」と。
「俺を酔わせてくれるのだろうな」と

物語の外側にあったかもしれない加速された一秒を妄想してみました
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4/22〜1週分全部まとめて

エアギア、ちぐはぐラバーズ、アクセルワールド、ZETMANと色々ありすぎました、が、

今週は、バクマンから。
8週で終えるという話からあれはバクマン自体も8週で終えるという宣言だと思っていたのですが
どうやら8話もつづける気はなかったらしい
でもあの時感じたものは間違いではなかったらしい
あの8話宣言は確かにこの作者がその力を籠めた一刀だったのかもしれない
何はともあれ、終わってしまうと寂しい気も…
あともう少し描いてもよかった気もしないでもない
ハンターハンターの如く自らが描こうとするもの、それに遠く及ばぬ自分
未完成な形でしか表現できないそれを描こうとするその苦悩、その葛藤を見てみたかった気もする
ただただ、自分を追い込む姿が見たかった
サイバーフォーミュラのブリード加賀のように。
でも、描かなかったということはそんな漫画家はいないのかもしれないとも思う
俺の感じたものはただの幻だったのかもしれないと

と何だかマイナスへとまっしぐらになってしまいそうなのを止めてくれたのが


エアギア

そうこの姿が見たかった
全ての遺志を束ねそれを自らの力に変える「暴君であるがゆえに英雄」たる姿が。
でも、足りない。
リンゴの後ろに空がいない、りかがいない、キリクがいない
パーツだけでなく、仲間だけでなく
全ての人間の意志を束ねてこその力が見たい
誰もが誰かの調律をしている世界
出来ることならこのブログも誰かの調律者になれたらな
とかバカみたいな夢をみつつ

ちぐはぐラバーズはついに動き出す

きもい海兄出陣。
きっといつもの通りなのだろう。
この描き方をしたのなら「敗北」は存在しない。
この描き方をするときは、
誓い、違えてはならない約束であり
ただの自信過剰ではない。
本当に天才が剣をふるうということなのだと思う
そして、作者にとっても同じなのだと思う
今回は、次回全力で剣をふるうという宣言
これにクロガネはどうするのか、次回クロガネは次回ちぐはぐラバーズの後になる
祭りの話でタイミングを合わせ狙ってきたのか、そうでないのか
これを読んで漫画を描いておいたかどうか
その辺がクロガネ作者の力量の見所かなと思う

クロガネでは眼がいいだけではなく弱いことを知っていることが強みという
でもそれは本当に描くべきことか?と思う
自らを化け物みたいに強いというガラハドは海にいった稽古に付き合え、と
強くなろうとすることそれは生きるうえで当然のこと
弱いからではなく本能
強くなろうとすることは当然であって強みでもなんでもない
努力は当然であって評価されるものではない
ちぐはぐラバーズはそちらだと思う
そしてこの差は今後どんどん大きくなると思う
かたやただの剣道漫画
かたや天才達の天才たる所以を描く剣道漫画

眠いのでここで終了
アクセルワールドやらFateはまたの機会に…


5月2日追記

寝ぼけて書いたのでバカなこと書きましたの訂正
木曜日俺は仕事だけど
カレンダーは休みだった…
次のクロガネは次のちぐはぐの前でした